コラムの記事一覧
定員割れした新設大学を設置認可した責任は文科省に問う? 学生募集のカギとなるのは何か
2026年4月2日、参議院文部科学委員会で野党国会議員は文部科学省にこんな質問をしている。 「武雄アジア大学の大幅定員 […]
2026年度国公立大入試は安全志向? 来年は東京大に新学部も
2026年度国公立大学の志願状況は、大学入学共通テストでいくつかの科目が難化して平均点がダウンした影響が読み取れます。全 […]
語学を社会で活かす実感を得てほしい~「海外実践プログラム」が学生に提供する価値(獨協大学国際教養学部)~
大学で外国語を身につけ、将来はグローバルに活躍したい。そんな大学生の背中を押す取り組みが、獨協大学国際教養学部の「海外実 […]
【若き起業家の挑戦②】勉強が大嫌いな中学生から世界を舞台にする起業家へと変貌 米国ブランダイス大学在学 濱田茂音さん
「起業」「米国大学進学」「映像・教育事業のCEO」。こうした肩書きを並べると、濱田茂音氏は、さぞかし意識が高く、最初から […]
【若き起業家の挑戦①】明治大学理工学部 ピーク・エイダン・ゼファー氏 高校1年での起業から現在に至るまで、彼を突き動かしてきた“熱”の正体
「目の前のやりたいこと」ではなく、「人生の目的」を問え—。うつ病、全身麻痺、そして友人の死。壮絶な原体験から「世界中の人 […]
学びの循環をもたらす場に。千葉商科大学「サービス創造フェスティバル」の意義
千葉商科大学サービス創造学部では、毎年「サービス創造フェスティバル」を開催している。卒業生や企業経営者・実務家による講演 […]
もう始まっている? 次の新課程入試
新課程入試の2年目に当たる2026年度入試もほぼ終盤となっています。昨年が高校の学習指導要領改訂後の入試、いわゆる新課程 […]
高校生の研究成果発表に関して高校・大学双方に提言
現在、高校生の探究活動の成果発表の場として、学会が開催しているジュニア部門をはじめとして様々なコンテストが開催されていま […]
京都産業大学 経営学部 自分なりの時間割を組める18コースモデルを準備 2027年度よりリニューアル
自分を動かし、チームを動かし、社会を動かす力を身に付ける。 コロナ禍をきっかけに学び方や働き方は多様化し、高校生、大 […]
「Girls Meet STEM for School」 参加すると理系(STEM)領域への進学者が増加するプログラム 東京都の富士見丘中学高等学校はどのように使ったか?
中学校・高等学校の管理職や進路指導・キャリア教育・探究を担当する教員を主な対象としたイベント「Girls Meet ST […]









