研究成果の記事一覧
東京農工大学など、野生クマの食生活をクマ目線で撮影することに成功
東京農工大学、アメリカ・イリノイ大学、東京農業大学などの研究者からなる国際共同研究チームが、ビデオカメラを搭載した首輪 […]
新規治療標的となるか 名古屋大学が統合失調症の病態にRhoキナーゼの関与を発見
名古屋大学の研究グループは、タンパク質リン酸化酵素の一つである「Rhoキナーゼ」が統合失調症の治療標的となり得る可能性 […]
大学生のメンタルヘルスを可視化するシステム、岐阜大学が開発
新型コロナウイルス感染症の拡大は未だ終息に至らず、大学生のメンタルヘルスへの影響は大きな社会問題となっている。岐阜大学 […]
日本のPTSD患者で認知処理療法(CPT)の有効性を初めて確認
国立精神・神経医療研究センターと筑波大学の共同研究グループは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に対する認知処理療法( […]
太陽光発電とEV活用で、ジャカルタのCO2排出量は77%削減できる 東北大学が分析
東北大学大学院環境科学研究科の小端拓郎准教授がインドネシアの研究者の協力を得て、インドネシアの首都ジャカルタで屋根の上 […]
昔の肥満を自然免疫細胞は覚えている―痩せた後も神経炎症増悪リスクに悪影響
過去の肥満は自然免疫系に記憶され、晩年の神経炎症に悪影響を与えることがわかった。京都大学、モントリオール大学などの研究 […]
創傷治癒過程の皮膚マクロファージのバランス、和歌山県立医科大学が明らかに
和歌山県立医科大学の國中由美特別研究員らの研究グループは、マウスおよびヒトの創傷治癒過程におけるM1とM2のマクロファ […]
カルデラ火山と成層火山の違いを決定、高知大学と富山大学が世界初の成果
高知大学の佐野有司・海洋コア総合研究センター長と富山大学の鹿児島渉悟特命助教らの国際共同研究グループは、カルデラ火山と […]
低糖質・高タンパク質食生活で作業記憶能が低下、群馬大学が検証
群馬大学の島孟留講師らの研究グループは、マウスを用いて、4週間の低糖質・高タンパク質食摂取が作業記憶能を低下させ、海馬 […]
千葉大学環境ISO学生委員会と京葉銀行、千葉の「竹害」に取り組む
千葉県には約6000haという全国でも7~8番目の広さの竹林があるが、竹材の需要が減り、管理が行き届かなくなって放置さ […]