畿央大学の記事一覧

畿央大学 看護師・保健師・助産師の国家試験で6年連続の全員合格を達成

 2026年2月に行われた看護師、保健師、助産師の国家試験において、畿央大学健康科学部看護医療学科の15回目の卒業生は、 […]

畿央大学 理学療法士国家試験において4年連続で「全員合格」達成 現役合格率は過去10年間99.9%

 第61回理学療法士国家試験の合格発表が2026年3月23日(月)に行われ、畿央大学理学療法学科では75名全員が合格した […]

脳卒中後の体幹機能評価を4因子構造に分類 難易度階層も解明 畿央大学

 畿央大学大学院博士後期課程の田上友希氏と森岡周教授らの研究グループは、脳卒中後の体幹機能が4つの因子に分類され、さらに […]

脳卒中者が不整地を歩く際の不安定性に関わる指標 畿央大学が特定と予測に成功

 畿央大学大学院博士後期課程の乾康浩氏と森岡周教授らの研究グループは、脳卒中者が不整地を歩行する際に特徴的な安定性指標を […]

運動感覚に関わる痛み(ひきつる・うずく)が身体知覚の変容に影響 畿央大学

 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの重藤隼人客員研究員と森岡周センター長らの研究グループは、運動感覚に関連 […]

脳卒中患者の「ながら歩行」の不安定性は通常歩行から予測可能 畿央大学と日本福祉大学が発見

 脳卒中後の患者は、歩行時にバランスを崩しやすく、転倒の危険性が高まることが知られている。特に、「歩きながら会話する」「 […]

畿央大学が「歩行中」の誤差を認識する能力について実験

 運動をより良くするためには、いかに予測誤差を検出できるかが重要となるが、これまでの研究では上肢運動課題に特化したものが […]

畿央大学健康栄養学科 家族亭と共同で香芝サービスエリア『新メニュー開発コンテスト』開催

 畿央大学健康科学部 健康栄養学科では、そば・うどんのチェーン店「家族亭」との連携事業「メニュー開発プロジェクト」第1弾 […]

ADHDなど神経発達症特性ごとに異なる子どもの「書きにくさ」 畿央大学が研究

 畿央大学大学院博士後期課程の片岡新氏と信迫悟志教授らは、発達性協調運動症(DCD)、注意欠如多動症(ADHD)、自閉ス […]

「両手を同時に別々に動かす能力」は小児期に年齢とともに発達する 畿央大学

 畿央大学大学院の信迫悟志教授らの研究チームは、両手を異なる動きで同時に使う「両手同時独立制御能力」が、5~13歳にかけ […]
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