動物学の記事一覧

東京農工大学など、野生クマの食生活をクマ目線で撮影することに成功

 東京農工大学、アメリカ・イリノイ大学、東京農業大学などの研究者からなる国際共同研究チームが、ビデオカメラを搭載した首輪 […]

コロナ前後でタヌキ・アナグマの採食行動に変化 東京農工大学・米イリノイ大学

 東京農工大学大学院の大杉滋氏(博士特別研究生)らとアメリカのイリノイ大学との国際共同研究チームは、新型コロナウイルス感 […]

相手によって異なる身体反応をカラスで初めて確認、慶應義塾大学

 慶應義塾大学のグループは、カラスにおいて、対面する相手との関係(優劣)によって異なる身体反応が生じることを明らかにした […]

コアラの解剖学的知見を前世紀ぶりに更新 神経支配に基づくおしりと下肢筋の同定

 京都大学、順天堂大学、埼玉医科大学の共同研究グループは、コアラのおしり(臀部)と下肢(大腿後面部)の筋の肉眼解剖を実施 […]

イルカが胸びれで相手をこする社会行動が、体表面のケアの機能も兼ねると判明

 近畿大学農学部水産学科の酒井麻衣講師、鴨川シーワールド、京都大学野生動物研究センターの研究チームは、イルカ類の多くで見 […]

動物学:鳥類が安定した飛行をする時と不安定な飛行をする時

Zoology: The stability and instability of bird flight   […]

動物学:高速で飛翔する小型甲虫の秘密

Zoology: Secrets of a miniature beetle’s speedy flight   […]

毒キノコを日常的に食べるニホンリス、神戸大学が確認

 神戸大学大学院理学研究科の末次健司准教授と在野の写真家である五味孝一氏は、長野県において、ニホンリスが、ベニテングタケ […]

震災後逃げた家畜ブタと交雑したイノシシ、福島大学がブタ遺伝子の広がり分析

 福島大学の兼子伸吾准教授とドノヴァン・アンダーソン研究員らの研究グループは、福島県の大熊町や浪江町とその周辺に生息する […]

小型冬眠哺乳類はどのように低温耐性を獲得するか 北海道大学と東京大学が解明

 シマリス、ヤマネなどの小型冬眠哺乳類は、数ヶ月に渡る冬季のあいだ、深冬眠と呼ばれる10℃以下の低体温状態と37℃付近ま […]
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