昆虫の記事一覧

空気中の霧から水をつくるシロアリの翅の表面構造、龍谷大学が再現に成功

 龍谷大学の内田欣吾教授らの研究グループは、独自技術を用い、シロアリの翅(はね)の表面構造を再現する […]

幼虫アブラムシの自己犠牲的な巣修復メカニズムを解明

 産業技術総合研究所の沓掛磨也子主任研究員をはじめとする研究グループは、アブラムシの虫こぶ(巣)が敵 […]

カメムシの卵が一斉に孵化する仕組み 京都大学など発見

 京都大学の沼田英治教授および森林研究・整備機構森林総合研究所の高梨琢磨主任研究員らの研究グループは […]

コオロギで食料問題を解決 千葉科学大学が地元企業と養殖開発事業

 千葉科学大学(千葉県銚子市)は、2018年12月20日、「世界的食料危機を救う、グローバル食料増産 […]

複数種類の害虫を同時に防除する、“一石二虫”の技術を提唱 琉球大学など

 琉球大学、帯広畜産大学、高知大学は共同研究で、複数の種類の害虫を同時に防除・根絶するための、不妊化 […]

飛べない昆虫は卵を鳥に運ばせる? 糞からナナフシの卵が孵化

 これまで、鳥に食べられた昆虫は子孫もろとも例外なく死に至るという考え方が常識だった。これに対し、神 […]

裏切者には罰を 関西学院大学などが昆虫社会の警察行動進化理論予測を実証

 関西学院大学、千葉大学、国立環境研究所、富山大学、琉球大学の研究グループは、アリなどの社会性昆虫で […]

余命の短い老兵ほど最前線へ 京都大学がシロアリ社会の「齢分業」を解明

 京都大学の研究グループは、シロアリの社会での個体年齢と役割分業の関係を分析し、高齢の兵隊アリが死亡 […]

縄文時代から現在まで、草地性チョウ類の個体数増減の歴史を京都大学が解明

 京都大学らの研究グループは、草地性絶滅危惧チョウ類であるコヒョウモンモドキを材料に、縄文時代から現 […]

ゴキブリの成長阻害遺伝子を発見、 狙い撃ちできる殺虫剤開発に期待 中部大学ほか

 中部大学の長谷川浩一准教授らは佐賀大学と共同で、ゴキブリの遺伝情報を解析することで、脱皮に影響を及 […]
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