生理学研究所の記事一覧

ブラックボックスな脳活動解読器の動作が深層学習の応用で説明可能に

 脳活動解読とは、MRIや脳波により計測した脳活動データからその人が何をやっていたのかを推定する技術で、将来的なBMI( […]

立命館大学、びわこ・くさつキャンパスにスポーツ健康科学総合研究所を開設

 立命館大学は、スポーツ・健康・ウェルフェア分野における学際共創型での社会共生価値創出を目指し、2022年4月1日、滋賀 […]

脳神経細胞の成熟には余分なシナプスを“食べられる”ことが必要 名古屋市立大学など

 大人の脳で新たに生まれたニューロン(神経細胞)は、ほかのニューロンとシナプスという構造によりつながることで神経回路を形 […]

神経回路の誤接続を誘発し、慢性疼痛を引き起こす「グリアスイッチ」

 神経障害性疼痛が発症するメカニズムとその“スイッチ”を山梨大学の研究グループが明らかにした。

世界初、石油の代替となるバイオ燃料を合成可能な植物プランクトンを発見

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)、豊橋技術科学大学、生理学研究所のグループが、石油と同等の炭化水素(炭素数10から3 […]

膨らんだ細胞を縮めて一定の大きさに保つ仕組みを解明 福岡大学など

 福岡大学医学部の沼田朋大講師と生理学研究所の岡田泰伸名誉教授らの研究グループは、膨張した細胞の大きさを一定に保つメカニ […]

蚊やマウスの唾液の鎮痛効果のメカニズムを発見

 生理学研究所/生命創成探究センターの富永真琴教授らは、関西大学、富山大との共同研究で、蚊やマウスの唾液が、感覚神経の痛 […]

ボクサーの脳、試合前に運動回路増強 群馬大学など発見

 プロボクサーの脳内の運動回路が試合前、構造的に増強することを、群馬大学、帝京大学、自然科学研究開発機構生理学研究所、東 […]

ゲノム編集でカイコが温度でなく日長で休眠、信州大学などが発見

 信州大学、東京農工大学、自然科学研究機構生理学研究所の研究グループは、ゲノム編集技術などを用い、カイコの休眠が温度から […]

ノロウイルスに2つの顔 感染のために構造切り替え 生理学研究所と北里大学が発見

 自然科学研究機構生理学研究所と北里大学の共同研究グループは、マウスを用いてノロウイルスが2通りの構造をもち、その構造を […]
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