睡眠の記事一覧

規則正しい生活と健康・学習習慣に正の関連 ベネッセと早稲田大学が共同調査

 早稲田大学柴田重信研究室とベネッセ教育総合研究所は共同で、2021年6月に小学4年生から高校3年生までを対象とした「子 […]

朝型人間の夜ふかし、夜型人間の早起きは生産性が低下する 東京医科大学

朝型人間が夜ふかししたり、夜型人間が早起きしたりすることで仕事の生産性が落ち込むことを、東京医科大学医学部の志村哲祥兼任 […]

朝、目覚めて感じる「睡眠休養感」 成人の健康維持に重要

  国立精神・神経医療研究センター、日本大学、埼玉県立大学の研究グループは、朝の目覚めのときに感じる休まった感覚の睡眠休 […]

子どもの入眠時刻がADHD症状と関連、名古屋大学など解明

 名古屋大学医学部付属病院親と子どもの診療科の高橋長秀准教授らと、浜松医科大学子どものこころの発達研究センターの奥村明美 […]

光照射で記憶を消す技術を活用し、記憶の形成メカニズムの一端を解明

 京都大学、理化学研究所、および大阪大学のグループは、光の照射で記憶を消す手法を開発することに成功し、これを用いて、記憶 […]

レム睡眠中の脳、毛細血管の血流が大きく上昇 筑波大学と京都大学が観測成功

 筑波大学と京都大学の研究グループは、睡眠中の動物の脳における毛細血管中の赤血球の流れを直接観測することに、世界で初めて […]

子どもの歯ぎしりが発生する眠りのしくみ、大阪大学が解明

 大阪大学大学院の白石優季大学院生と加藤隆史教授らの研究グループは、眠っている子どもの歯ぎしりが睡眠周期に合わせて繰り返 […]

加齢による睡眠の質低下は女性で顕著、大阪大学など確認

 加齢による睡眠の質低下が男性より女性で顕著なことが、大阪大学大学院基礎工学研究科の李俐特任研究員、中村亨特任教授、東京 […]

日中に烏龍茶を飲むと睡眠時の脂肪燃焼が促進される、筑波大学が検証

 筑波大学の徳山薫平教授らの研究グループは、烏龍茶やカフェイン飲料を2週間朝昼2回飲んだ場合、睡眠を妨げずに1日の脂肪燃 […]

脳がない動物ヒドラに睡眠が存在、九州大学などが解明

 九州大学基幹教育院の伊藤太一助教と金谷啓之理学部4年生(研究当時)らの研究グループは、大韓民国の蔚山(ウルサン)科学技 […]