明治10年設立。日本で最も長い歴史を持ち、日本の知の最先端を担う大学

東京大学は東京開成学校と東京医学校が1877(明治10)年に統合されて設立されました。設立以来、日本を代表する大学、東西文化融合の学術の拠点として、世界の中で独自の形で教育、研究を発展させてきました。その結果、多岐にわたる分野で多くの人材を輩出し、多くの研究成果を生み出しています。

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東京大学の記事一覧

「ものを見て、ものを思い出す」記憶メカニズムを発見 高知工科大学など

 高知工科大学の竹田真己特任教授らの共同研究グループ(他に順天堂大学、東京大学)は、記憶課題実施中の […]

ゲノム編集による動物受精卵の遺伝子組み換え・遺伝子治療の簡便化に成功 東京大学

 東京大学の中内啓光特任教授らの研究グループは、哺乳類受精卵へのウイルス感染を利用して、ゲノム編集に […]

妊娠時低栄養による子の成長後の高血圧発症機序を解明 東京大学

 東京大学先端科学技術研究センターの藤田敏郎フェローらは、妊娠時のストレスが、子の成長後に高血圧発症 […]

卵子提供、代理懐胎など第三者を介する生殖補助医療について、国内意識調査を実施

 東京大学医学部附属病院女性外科の平田哲也講師、大須賀穣教授らは、卵子提供、胚提供、代理懐胎などの「 […]

膨張させるとスピン配列がねじれる 東京大学らが新たならせん磁性体を創出

 スピンがらせん状に配列した「らせん磁性体」は、スピンのねじれ方を情報として活用した新たなスピントロ […]

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