農学、工学の視点から「持続発展可能な社会の実現」に向けた課題解決を目指す国立科学技術系大学。

東京農工大学は1949(昭和24)年に東京農林専門学校と東京繊維専門学校が統合して設立されました。しかし、その起源は明治7年(1874年)に設立された内務省農事修学場と蚕業試験掛にまでさかのぼります。現在では農学部と工学部からなる唯一の国立大学としてこれらの知識に広く通じた人材を育成しています。

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東京農工大学の記事一覧

コロナ感染拡大の解析モデル、東京農工大学などが応用開発

 東京農工大学の黒田裕教授と水谷哲也教授らの研究グループは、順天堂大学、名古屋工業大学との共同研究で […]

光害と外来種の意外な関係 外来カエルは人工光によって捕食量を増やす

 私たちの生活になくてはならない人工光は、昆虫等を誘引するため、捕食性の外来種に餌資源を提供し、その […]

シカ死体の除去に関わる動物たち―日本の森林生態系に新たな知見

 動物の死体は、捕獲などのコストをかけずに得られる食物資源である。また、死肉を食べる動物(スカベンジ […]

自動PCR検査システム活用で新型コロナウィルスの迅速診断が可能に 東京農工大学

 東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の養王田正文教授、農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育 […]

格下との対戦で最適な運動パフォーマンス、東京農工大学が発見

 スポーツで弱い相手と対戦することで運動パフォーマンスを高められることを、東京農工大学大学院工学研究 […]

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