生物学の記事一覧

北海道大学、南極の昭和基地沿岸からゴカイ類の新種を発見

 北海道大学大学院理学院の自見直人氏、辻本惠氏、角井敬知氏、柁原宏氏および国立極地研究所の渡邉研太郎 […]

生態系動かすハブ生物種、京都大学が発見方法確立

 京都大学大学院人間・環境学研究科の東樹宏和助教、白眉センターの山道真人特定助教らの研究グループは、 […]

ショウジョウバエとマウスに共通して生殖細胞の形成に関わる遺伝子を発見

 筑波大学、北海道大学、基礎生物学研究所、関西医科大学、理化学研究所バイオリソースセンターの共同研究 […]

消費活動が絶滅危惧種に及ぼす影響、信州大学が可視化

 信州大学経法学部の金本圭一朗講師らは、世界各国の消費活動が各地の絶滅危惧種に与える影響を地図上に示 […]

北海道大学、夏場干上がった川に冬に1万匹の魚が戻ることを発見

 北海道大学大学院地球環境科学研究院小泉逸郎准教授らの研究グループは、夏場干上がった小さな支流に、4 […]

北見工業大学ら、「地球で最も古い氷」の物理化学的性質を解明

 北見工業大学の大野浩助教と北海道大学の飯塚芳徳助教、国立極地研究所を中心とした研究グループは、南極 […]

東京工業大学がiGEM世界大会で10年連続の金賞

 東京工業大学の学生チームが合成生物学の研究大会「iGEM世界大会」で10年連続の金賞を受賞した。こ […]

九州大学、真社会性昆虫に対する世界最古の社会寄生の可能性

 九州大学大学院生物資源環境科学府博士3年の山本周平氏、九州大学総合研究博物館の丸山宗利助教、コロン […]

老眼は目の酷使と無関係か 京都大学が類人猿ボノボの老眼を発見

 京都大学霊長類研究所博士課程の柳興鎭(Ryu、Heungjin)と研究員らは、人間に最も近い類人猿 […]

46度の温泉に生息するオタマジャクシを国内で発見 広島大学

 台湾や日本列島にあるいくつかの温泉に、オタマジャクシが生息していることは以前より知られていた。しか […]
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