2018年9月1日にさいたまスーパーアリーナで開催された「マイナビ presents 第27回 東京ガールズコレクション 2018 AUTUMN/WINTER」で、淑徳大学の学生17名がインターンシップを体験した。

 東京ガールズコレクションは、2005年8月から年2回開催している史上最大級のファッションフェスタ。約100名のモデルが人気ブランドの最新トレンドを披露し、俳優や芸能人が登場し、アーティストのスペシャルライブなどを行う。約3万人が詰めかける大イベントだ。

 淑徳大学では、学生が地域社会や行政・企業と連携し、奉仕活動(サービス)と学習活動(ラーニング)の実践を行う教育プログラムを設けている。今回の「マイナビ presents 第27回 東京ガールズコレクション 2018 AUTUMN/WINTER インターンシッププロジェクト」は、学生たちのサービス・ラーニングをサポートする機関、サービスラーニングセンターが独自に企画した。

 開催約1週間前の2018年8月22日、インターンシップ事前学習会が行われた。参加学生17名は東京ガールズコレクションの歴史や特徴、そしてブランドディレクターから今シーズンのファッションや着こなしなどのレクチャーを受けたほか、当日の業務担当や心構えについて説明を受けた。

 インターンシップ初日は、開催前日の2018年8月31日。学生たちは会場となるさいたまスーパーアリーナに集合し、ステージリハーサルのためのモデル代役業務、出演者用お土産の準備やバックヤードでの出演者導線の確認などを実施。9月1日の本番は、グッズ販売やモデルの衣装替えサポート、バックヤードで取材を受ける出演者の誘導業務などに分かれイベント運営に参加した。

 学生ではなく東京ガールズコレクションのスタッフとして、臨機応変に対応することが求められた今回のインターンシップ。貴重な経験を通じ、運営に参加すること、参加して気づくことや悩むことから多くの気づきを得た。

参考:【淑徳大学】東京ガールズコレクション 2018 A/Wインターンシッププロジェクト

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大学ジャーナルオンライン編集部

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