近畿大学と帝京大学の学生らは、2019年8月26日~9月2日の期間、ベトナム・ホーチミン市で、アース製薬株式会社の「ごきぶりホイホイ」の市場開拓という課題解決プログラムに挑戦。帰国後、アース製薬社長に学生らが考えたマーケティング戦略をプレゼンテーションする。

 近畿大学と帝京大学は、2018年に共同キャリア教育プログラムに関する協定を締結。毎年合同でベトナムでの海外インターンシップを実施している。2019年度は、近畿大学の学生13人と帝京大学の学生12人、合計25人が参加し、アース製薬株式会社のロングセラー商品で「ごきぶりホイホイ」のベトナムでのシェア拡大および市場開拓というミッションに挑戦した。

 現地では、近畿大学、帝京大学の学生が混合で6つのグループを形成。ホーチミン市立技術師範大学の学生と協力して市場視察やアンケート調査等を行い、ベトナムでのマーケティング戦略を立案した。帰国後の2019年9月10日、近畿大学で合同の事後研修を行い、ベトナムでのリサーチ結果をもとに、学生たちが考えたマーケティング戦略をアース製薬株式会社の川端克宜代表取締役社長(近畿大学出身)に直接プレゼンテーションする。

参考:【近畿大学】大学生がベトナムで「ごきぶりホイホイ」の市場開拓に挑戦 マーケティング戦略を企業トップに直接提案

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大学ジャーナルオンライン編集部

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