2019年4月に日本で初めての国際看護学部を開設する大手前大学が、2018年12月8日・2019年1月12日の2回にわたり「大手前大学国際看護学部 開設記念講演会」を大阪市内で開催する。

 2018年12月8日(土)13:30~15:30に開催されるのは、大学マネジメント研究会会長・本間 政雄氏による「大学での教育に求めること」と、大手前大学の鈴井江三子教授による「国際化と看護-アタラシイ看護教育への挑戦-」。講演会終了後はパネルディスカッション「大学教育のアタラシイ未来を考える-国際化と看護-」を行い、同大学の鳥越 晧之学長がコーディネーターを務める。会場は大阪市中央区大手前のOMMビル。

 2019年1月12日(土)13:30~15:30は、NPO法人ロシナンテスの川原 尚行理事長より「途上国での医療支援の現状と新学部に期待すること」というテーマで講演会を行う。終了後は、大手前大学客員教授の大橋 一友氏が加わり対談する。会場は、大阪市北区のナレッジキャピタルカンファレンスルーム。

 いずれも参加は無料で、2日間のうちどちらか1日だけの参加も可能。問い合わせは、国際看護学部開設記念講演会事務局(TEL:0798-32-7560)まで。

参考:【大手前大学】大手前大学国際看護学部 開設記念講演会のご案内

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大学ジャーナルオンライン編集部

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