東京女子医科大学および東京女子医科大学看護専門学校では、入学式や記念講演などの式典で、ユニクロのスーツを着用することを2019年度から推奨している。学校の標準服として、ユニクロの商品が採用されるのは初。

 推奨しているのは、ユニクロが「オーダーメイド感覚で選ぶ、ジャストサイズ。」シリーズとして販売している女性向けのジャケット、スカート、シャツ、パンツ。このシリーズは、ジャケット528種類のサイズバリエーションの中から、より自分の体型にあった服を選ぶことができ、全国136店舗にサンプルを常備している。全国から入学する学生が、入学前に地元で購入しやすいこと、入学式や記念講演といった学内の式典のみならず、看護実習や就職活動時にも着用できるベーシックなデザインであることから、採用されることになった。
 
 2019年4月4日と8日に行われた入学式には、約300名の新入生の多くがこの標準服を着用して参加。標準服を着用して出席した学生からは、「着用しやすい上に、値段も手ごろでよかった」「式典にはどんな服を着ていったらよいのか、いつも迷うが、推奨された服があると安心して着られる」といった声が聞かれた。

参考:【株式会社ユニクロ】ユニクロの「オーダーメイド感覚で選ぶ、ジャストサイズ。」商品が東京女子医科大学の式典用標準服に推奨されました

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大学ジャーナルオンライン編集部

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