映像・出版・広告・マーケティングといったメディアの情報を収集、判断、分析し、企画表現していく人材を養成している文教大学情報学部メディア表現学科は、2019年7月25日、クリエイティブな湘南の魅力を紹介する「広告デザイン・シンポジウム&学生作品展示会」を茅ヶ崎市民文化会館で開催する。

 情報学部が湘南にキャンパスを開いて40年目。それを記念して、湘南への理解を深め、愛着を高めるとともに、文教大学情報学部について広く知ってもらおうと「広告デザイン・シンポジウム&学生作品展示会」を企画した。

 イベントでは、学生による「湘南の広告・広報・観光デザイン」に関するプレゼンテーションや広告デザインに関連する3つのゼミの学生たちによる作品展示などが行われる。また、茅ヶ崎市を中心にクリエイティブな仕事に携わる方々をゲストに招いたシンポジウムも企画。シンポジウムでは、「今こそ語ろう!湘南のクリエイティブ・スピリッツ」をテーマに、神奈川新聞論説主幹の鈴木達也氏による講演「湘南の歴史とクリエイティブ風土」、茅ヶ崎美術館館長小川稔氏による「湘南(茅ヶ崎)の芸能と文化」を開催する。講演後は、茅ヶ崎映画祭実行委員長の森浩章氏、シンガーソングライター平井翔馬氏らによるパネルディスカッションも行う。イベントは入場無料、事前申し込み不要。

参考:【文教大学】情報学部メディア表現学科がクリエイティブな湘南の魅力を語るシンポジウムを開催

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大学ジャーナルオンライン編集部

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