学生団体Aileは、2019年8月19日、衆議院議員第二議員会館で、中高生・大学生を対象にした国会式議論イベント「模擬国会」を開催する。ワーキングランチタイムでは政党要件を満たす全9党の国会議員等が出席する予定。

 学生団体Aileは、“学生と政治をもっと身近に”をコンセプトに活動する高校生主体の学生団体。国会で行われている生の議論形式を学び、政治家と議論することで、日本の若者たちに政治への関心を持ってもらおうと、実際に政策立案・政策審議を行うワークショップ「模擬国会」を2018年夏から定期的に開催している。「模擬国会」では、参加者が衆参両院の議員になり国会の仕組みや具体的な手順を理解しながら事前に決まった議題についてディベート形式で話し合い、最終的に意見の一致を目指す。

 今回の議論テーマは、『これからの20年における日本の原発政策の是非』。衆議院第二議員会館1階多目的会議室で開催し、ワーキングランチタイムには、自由民主党、立憲民主党、日本維新の会、N国党など全9党の国会議員らも出席する予定。参加対象は中学1年生から大学4年生、またはそれに準じる年齢の者、かつ応募資格に準じる能力を有すると認められるもの。参加費は無料で、募集人数は100名となっている。希望者は、グーグルフォームから自己PRおよびテーマに関する意見を参考にして選考する。8月18日(日)23:59まで募集する予定。

参考:【学生団体Aile】模擬国会応募フォーム

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大学ジャーナルオンライン編集部

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