実践女子大学は、2019年9月7日・8日、大学行政管理学会の定期総会・研究集会を開催する。女子大学では初の開催。

 今回で23回目となる大学行政管理学会の定期総会・研究集会は、大学の行政管理について実践的、理論的に研究し、大学行政管理に携わる人材の育成を通して、大学の発展に寄与することを目的としている。女子大学で行われるのは実践女子大学が初めて。

 今回のテーマは「新しい時代と大学のあり方」。高大接続改革、高等教育の無償化など激しく変動する社会の中で、大学はどのような未来を志向し、どのように行動するのか、これからの大学を担う職員は、新しい時代を自覚しつつ課題に取組み、確かな未来を切り拓く原動力となるべきではないかなどについて、全国各地の大学・短大から職員が集まり、基調講演・ワークショップ・分科会・研究発表を通して話し合う。

参考:【一般社団法人大学行政管理学会】2019年度 第23回 定期総会・研究集会概要

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大学ジャーナルオンライン編集部

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