株式会社ワークスアプリケーションズは、完全テレワークで開発部門にて製品マニュアル作成・修正業務を行う学生アルバイト募集を行っている。今回の募集は、コロナ禍でアルバイト収入がなくなったことで生活に困窮している学生たちを救うことを目的に実施された。

 ワークスアプリケーションズでは現在、従業員の98%がテレワークにて勤務している。また、テレワーク環境の整備を契機として業務の見直しを行い、開発部門において完全テレワークでのアルバイト向け業務を切り出すことに成功した。これにより、一度もオフィスに出社できない地方学生も含めたより多くの優秀な学生に対して就業機会、やりがいのある仕事を提供することが可能となった。

 テレワークで働く学生からは「新型コロナウイルスが再拡大する中、外出自粛をしながらアルバイトに従事することができ、本当に良かった」(立命館大学4年)、「今まで経験したことのない内容のアルバイトで不安もあったが、担当の方が厚くサポートしてくれるため安心して業務に取り組めている」(九州産業大学3年生)という声が上がった。ワークス執行役員、佐々木拓氏は「居住地を問わないアルバイト雇用が成功したことで、テレワークを活かした新たな働き方の可能性を実感している。これからも引き続き社会情勢の変化に柔軟に対応しながら、様々な機会を提供していきたい」とコメントしている。

 テレワーク型学生アルバイトの募集期間は8月31日まで。雇用期間は2カ月で時給1300円(成果に応じて 10000~20000円のインセンティブを支給)。勤務時間は最短4時間~8時間となっている。

参考:【株式会社ワークスアプリケーションズ】ワークスアプリケーションズテレワーク型学生アルバイト採用

大学ジャーナルオンライン編集部

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