昭和女子大学の現代ビジネス研究所は、大学と協働で研究やプロジェクト活動を行う研究員を公募する。対象はビジネス経験のある70歳以下(2021年4月1日現在)の社会人男女、20名程度。

 昭和女子大学現代ビジネス研究所は、大学と企業・地域が連携して革新的な教育・研究活動を行う拠点。研究員は、企業・行政機関・NPO等での豊富な実務経験や知見をもとに、各自のテーマに添った研究を深めつつ、大学教員や学生と協働し、企業や地方自治体との間で多彩なプロジェクトを展開している。

 また、ビジネスパーソンや公務員など多様なバックグラウンドを持つ研究員がそれぞれの経験・知見を活かして研究活動をすることで、教員・学生との交流の場も創出している。

 研究員には大学からIDカード、メールアドレス、名刺(希望者のみ・一部 自己負担)が支給されるほか、図書館や大学の施設等も利用可能。研究のバックアップ体制も充実しており、個人やグループで取り組む研究には、審査のうえで研究助成金を支給し、自律的な研究を支援する体制を整えている。さらに、幅広いテーマの講演やディスカッション、研究員同士の交流の場「研究員サロン」などに参加することで知識を深め、人脈の広がりや価値創出のきっかけを得ることができる。

 募集期間は2020年11月16日から12月1日まで。任期は2021年4月1日から1年間とし、通算10年間更新でき、75歳に達した年度を上限とする。希望者は昭和女子大学現代ビジネス研究所ウェブサイト内「募集要項」を確認のうえ、「研究員エントリーシート」に入力し、メールにて送信(郵送不可)。エントリーシートは11月16日10時よりダウンロード可能となっている。

参考:【昭和女子大学現代ビジネス研究所】2021年度研究所研究員募集要項(先行告知

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大学ジャーナルオンライン編集部

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