龍谷大学は、2022年度(令和4年度)の指定校推薦入試における「大学入学共通テスト」の受験必須化を発表した。

 龍谷大学では、2022年度入学生から指定校推薦入試を対象に、入学までの学習継続と入学準備の一環として「大学入学共通テスト」の受験を必須とする。ただし「大学入学共通テスト」の成績は合否に影響せず、入学手続の一環として提出を求めるものとしている。

 文学部・経済学部・経営学部・法学部・政策学部・国際学部・社会学部の指定校推薦入試では、大学入学共通テストの必須科目を外国語とし、選択科目は、国語・地理歴史・公民・数学①・数学②・理科①・理科②から1科目以上としている。

 先端理工学部では、数学①・数学②・理科②、短期大学部では国語(近代以降の文章)が必須科目。また、農学部は、学部独自でプレイスメントテストを実施するため、「大学入学共通テスト」の受験は必要としない。

 指定校推薦入試における「大学入学共通テスト」受験についての詳細は、該当校宛に送付する入学試験要項(2021年6月発送予定)で確認することができる。

参考:【龍谷大学】2022(令和4)年度 指定校推薦入試における「大学入学共通テスト」の受験必須化について

大学ジャーナルオンライン編集部

大学ジャーナルオンライン編集部

大学ジャーナルオンライン編集部です。
大学や教育に対する知見・関心の高い編集スタッフにより記事執筆しています。