医療の記事一覧
アトピー性皮膚炎の新薬「ネモリズマブ」、治験で有効性を確認 京都大学
京都大学の研究グループは、アトピー性皮膚炎の新規治療薬「ネモリズマブ」の第Ⅲ相臨床試験(比較試験)を実施し、中程度から […]
慶應義塾大学病院、産科外来で遠隔による妊婦健診を開始
コロナ禍の感染リスクや妊婦の不安を軽減するため、慶應義塾大学病院産科外来は、2020年6月23日より遠隔による妊婦健診 […]
風邪による受診における抗菌薬の処方率 岡山大学などの分析で判明
岡山大学などの研究グループは、風邪の治療における抗菌薬の使用状況を医療ビッグデータを用いて明らかにした。
災害時、病院機能を維持するために必須の3要素とは 東北大学が提唱
東北大学災害科学国際研究所の佐々木宏之准教授、江川新一教授、東北大学病院の冨永悌二病院長らの研究グループは、国内外の論文 […]
円形脱毛症の原因遺伝子を順天堂大学と東海大学が特定、治療法開発に道
順天堂大学の池田志斈教授と東海大学の岡晃講師らの共同研究グループは、円形脱毛症の原因遺伝子の1つとしてCCHCR1を世 […]
歯周病は老人斑成分の脳内輸入を促しアルツハイマー型認知症に関与する
歯周病の代表的な原因細菌であるジンジバリス菌(Pg菌)に感染することで、アルツハイマー型認知症の特徴である脳内老人斑の […]
横浜市立大学、医療経営の課題解決へ産学官連携講座
横浜市立大学は現代の医療経営の課題解決と人材育成を目指し、医療経営・政策産学官連携講座を開講する。大学院国際マネジメン […]
ノロウイルスに2つの顔 感染のために構造切り替え 生理学研究所と北里大学が発見
自然科学研究機構生理学研究所と北里大学の共同研究グループは、マウスを用いてノロウイルスが2通りの構造をもち、その構造を […]
前向きな気持ちはアレルギーを改善させる、山梨大学が世界で初めて実証
山梨大学の中尾篤人教授らの研究グループは、前向きな感情を脳内で司るドーパミン報酬系の活性化はアレルギー反応を抑えること […]
超音波を用いた細胞シートの生成 高活性化とコスト低減に成功
超音波を照射するだけで、一般的な培養ディッシュやフラスコから細胞シートを剥離、生成する技術を、慶應義塾大学、安田女子大 […]