ベトナムと日本を比べ、見えてきた様々な視点。高まる学びへの意欲

※別途、事前研修・事前講義あり

 2016年度入学の兵藤日菜さんは自身の海外フレッシュマンキャンプの体験についてこう話す。「滞在中は、ベトナム・ホーチミンの街の雰囲気に圧倒されっぱなしでした。道路はバイクでひしめき合っていて、人々の熱気が感じられる一方、交通ルールはあまり意味を成しておらず、無秩序に感じました。それに比べると、日本ではルールはもちろん、インフラもかなり整っているんだなぁと。海外は初めてだったので、両国の様々な面が見えてきたことは強く印象に残りました。

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 現地の研修もそれぞれが貴重な体験でした。ベトナム戦争の現場見学は、想像をはるかに上回る大変悲惨なものでした。街に戻ると、つい40年前の出来事とは思えないほどの活気があり、そのギャップに気持ちの整理がつかないほどです。ジャーナリスト、日本国総領事館副領事、JICA海外事業所長といった方々からも、ベトナムという国やお仕事のやりがいなど、貴重なお話しを伺うことができました。

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 現地学生との交流では、3時間があっという間に過ぎ、別れが惜しいくらい仲良しになりました。つたない英語で上手くコミュニケーションができなかったことが悔やまれますが、仲良しになった人たちとは、今もSNSでつながっています。

 また、新入生同士がすぐに仲良くなれたことも海外フレッシュマンキャンプの良いところだと思います。ベトナムでは、現地プログラムへの参加や研修後に提出するレポートの準備など、互いに協力して過ごしました。日本に帰ってから友達との仲はますます深まり、勉強にも熱が入っています」。まだ入学して2ヶ月程度だが、海外フレッシュマンキャンプを経験したことで、充実した学生生活を送っているようだ。

 

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千葉商科大学

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大学ジャーナルオンライン編集部

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