山形大学の記事一覧

加熱処理だけで全固体電池の性能を大幅に向上できることを実証

 東京工業大学、東京大学、産業技術総合研究所、山形大学の共同研究グループは、全固体電池の性能が劣化する機構を明らかにし、 […]

国立大学強化へ国の支援充実を、山形大学経営協学外委員が声明

 吉村美栄子山形県知事、相澤益男科学技術振興機構顧問ら山形大学経営協議会の学外委員9人が、国立大学法人の機能強化に向けて […]

「歴史の終わりの幻想」の日米比較、山形大学と米ジョージア大学が国際共同研究

 自分の人生において、過去に起こった変化が、未来に起こると予想される変化よりも大きいと報告する傾向を「歴史の終わりの幻想 […]

東北と新潟の国立大学8校が「東北創成アライアンス」創設

 東北大学など東北地方の7国立大学と新潟大学は、8校が連携して地域にイノベーションを起こし、地域の人材育成に貢献するため […]

三浦按針墓に眠る人骨は本人の可能性、東邦大学など科学分析で同定

 東邦大学の水野文月助教と黒崎久仁彦教授、産業技術総合研究所、人類学研究機構、東京大学、山形大学らの研究グループは、伝・ […]

私大医学部、金沢医科大学と近畿大学が定員増を申請、2021年度

 文部科学省は私立大学の金沢医科大学と近畿大学が2021年度から医学部の収容定員増を申請してきたことを明らかにした。20 […]

マルハナバチ5種、気候変動で国内の生息地が縮小 市民参加調査で推計

 農作物や野生の植物の受粉に大きな役割を果たすマルハナバチ6種のうち、5種の生息地が気候変動の影響を受け、縮小しているこ […]

一瞬で自己修復する強靱な超分子材料、大阪大学が開発に成功

 大阪大学大学院の朴峻秀大学院生(博士後期課程3年)らと山形大学のグループは、二種類の高分子を混合することで、傷を自然に […]

山形大学と日本IBMが実証実験、AIでナスカの地上絵を新たに発見 

 山形大学の坂井正人教授らの研究グループが南米ペルーのナスカ台地とその周辺で新たな地上絵143点を発見した。このうちの1 […]

手足を形作るメカニズム 「指間細胞死」は酸素に曝されて誕生した

 東京工業大学、山形大学、ハーバード大学の共同研究グループは、手足を形作るメカニズム「指間細胞死」に、「酸素」が重要な役 […]