琉球大学の記事一覧

ミヤコカナヘビは70年代まで身近にいた、学会誌に宮古高校科学部の論文掲載

 沖縄県立宮古高等学校の科学部によるミヤコカナヘビの研究成果(2019年)が、沖縄生物学会誌(第60号)に受理・掲載され […]

害虫のコナジラミ類、振動で駆除、電気通信大学など特許取得

 電気通信大学、森林研究・整備機構森林総合研究所、東北特殊鋼、宮城県農業・園芸総合研究所、琉球大学、神奈川県農業技術セン […]

環形動物の新種、佐渡沖で発見 「キングギドラ」にちなんで命名

 新潟県の佐渡島沖で体が分岐する新種の環形動物を東京大学大学院理学系研究科付属臨界実験所の三浦徹教授、ドイツのゲッティン […]

九州の11国立大学、カーボンニュートラル実現で連携

 九州大学など九州の国立大学11校が2050年のカーボンニュートラル実現に向け、九州地区再生可能エネルギー連携委員会を発 […]

幕末・維新期に使用された銃弾の鉛、半数は英国伝来と判明

 琉球大学大学院理工学研究科の相澤正隆博士研究員、岩手大学の溝田智俊名誉教授、熊本大学大学院先端科学研究部の細野高啓教授 […]

クローン繁殖種の日本フナ、有性生殖種と交雑しながら遺伝的多様性を獲得か

 日本人に馴染み深い淡水魚「フナ」には、通常の「雄と雌で有性生殖をする2倍体(有性フナ)」と「雌のみでクローン繁殖をする […]

サンゴの産卵は日没と月の出の間に生じる暗闇が合図だった、琉球大学などが解明

 台湾中央研究院の野澤洋耕博士らと琉球大学熱帯生物圏研究センターの高橋俊一教授との国際共同研究チームは、サンゴが月光によ […]

メダカの起源はインド亜大陸、国際共同研究チーム解明

 琉球大学、東北大学、京都大学など国内13の研究機関とインド、ベトナムなど海外6カ国の7研究機関による国際共同研究チーム […]

妊娠中の大豆、イソフラボン摂取が子の行動的問題のリスク低減に有効

 愛媛大学が主導し、東京大学、琉球大学が参加する共同研究チームが、妊娠中の大豆、イソフラボン摂取が子の多動問題のリスク低 […]

ひすい色のオオムカデの新種発見、国内で143年ぶり

 法政大学の島野智之教授をはじめ東京都立大学、国立科学博物館、国立台湾大学の研究チームによって、国内では143年ぶりのオ […]
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