水産資源の記事一覧

大豆イソフラボンでチョウザメを全メス化、近畿大学が成功

 近畿大学水産研究所新宮実験場の稻野俊直准教授は大豆イソフラボンを用いてチョウザメを全メス化することに日本で初めて成功し […]

魚の眼球中の水晶体から、生涯の移動や採餌の履歴を読み解く

 海洋研究開発機構、東京大学、水産研究・教育機構の研究者らは、魚の眼球中の水晶体の窒素同位体比分析を行うことで「魚の生活 […]

遠く離れた黒潮とメキシコ湾流の同期を発見 異常気象の発生にも関与か

 北半球最強の暖流である黒潮とメキシコ湾流が、北米大陸を挟んで約一万キロメートルと遠く離れているにもかかわらず、数年から […]

重イオンビーム照射で大型の「メガワムシ」作出に成功

 動物プランクトンの一種であるシオミズツボワムシ(ワムシ)は、クロマグロなどの生まれたばかりの仔魚の生き餌として養殖事業 […]

地域振興の鍵になるか 京都・丹後の海釣りに経済価値117億円、京都大学が推計

 京都府北部沖に広がる丹後海での海釣りの経済的な価値が年間117億円に達することが、京都大学フィールド科学教育研究センタ […]

試験管内の細胞からニジマスが誕生、東京海洋大学が生殖幹細胞で新技術を開発

 東京海洋大学の吉崎悟朗教授の研究グループは、ニジマスの卵と精子のもとになる細胞(生殖幹細胞)を試験管内で大量増殖させる […]

海洋コンベアベルトの終着点である北部北太平洋が肥沃化する仕組み

 北海道大学、東京大学、長崎大学などの研究グループが、「海洋コンベアベルト」の終着点である北太平洋の栄養物質循環像を明ら […]

黒潮で発生した流れが表層に多量の栄養塩、鹿児島大学など発見

 鹿児島大学水産学部の小針統准教授らの研究グループは、黒潮の強い流れで発生した乱流が表層に栄養塩を供給し、植物プランクト […]

文京学院大学、食糧危機の解決に釣りエサ「オキアミ」を研究 飲食店でメニュー化も

 文京学院大学外国語学部渡部ゼミの学生は、オキアミの未利用資源としての有用性を実証し、食用として認知向上させるため、飲食 […]

イカナゴは春夏の餌不足で成熟率や産卵量が大きく減少する、広島大学などが解明

 広島大学の冨山毅准教授、水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所の米田道夫主任研究員らの研究グループは、イカナゴの再生産 […]
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