燃料電池の記事一覧

世界初、充電できて持ち運べる全高分子形燃料電池 山梨大学と早稲田大学

 山梨大学と早稲田大学の研究グループは、水素の吸脱着が可能なプラスチックシートを内蔵することで、繰り […]

早稲田大学が東京都と基本協定を締結 燃料電池ごみ収集車の開発・試験運用を目指す

 2020年6月25日、早稲田大学は東京都及び港区との間で包括的な協定を締結した。港区において、20 […]

分子を「ひねって」3種の水素利用を可能とする新触媒 九州大学と熊本大学

 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)/大学院工学研究院の小江誠司主幹 […]

光合成と類似のしくみで発電・蓄電する燃料電池を名古屋工業大学が開発

 太陽光エネルギーを化学エネルギーとして貯蔵する新しい燃料電池を、名古屋工業大学の研究グループが開発 […]

燃料電池の劣化を大幅に抑制、新触媒の開発に世界で初めて成功 山梨大学など

 新エネルギー・産業技術総合開発機構と山梨大学、田中貴金属工業株式会社は、燃料電池の劣化の原因となる […]

白金を使わない高活性な酸素還元触媒を実現 次世代電池の普及に貢献

 東北大学、北海道大学、電気通信大学の研究グループが、非常に簡便なプロセスで、高活性な非白金酸素還元 […]

水素社会実現へのロードマップ、NEDOが燃料電池分野を改訂して先行公開

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、水素社会実現への技術開発の方向性を示すため、NED […]

燃料電池と太陽電池を融合する新触媒を開発 九州大学

 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所および同学大学院工学研究院に所属する小江誠司主幹 […]

世界初、東京工業大学が燃料電池の反応生成液水の可視化を実現

 東京工業大学の平井秀一郎教授の研究グループは、作動中の燃料電池内の反応生成液水の挙動をリアルタイム […]

群馬大学と日清紡が開発した燃料電池の非白金触媒、世界初の実用化へ

 群馬大学の尾崎純一教授と日清紡ホールディングス株式会社の共同研究をもとに開発された白金代替触媒「カ […]
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