生命科学の記事一覧

世界初、体外培養でヒト・サルの原始卵胞の形成に成功 京都大学

 京都大学のグループは、ヒト及びカニクイザルにおいて、卵子の元となる原始卵胞を体外で作出することに成功した。

北海道大学がヒトの受精から誕生までを映像化、教材として活用へ

 北海道大学COI「食と健康の達人拠点」と北海道大学COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」は、放送番 […]

120年に一度のササの一斉結実で野ネズミ個体群はどう変わるか 名古屋大学

 数十年から百数十年という周期で一斉に結実して大量に供給されるササの種子が、野ネズミの個体群に与える影響を、名古屋大学の […]

死魚の生殖幹細胞移植で子孫誕生、東京海洋大学が技術開発

 東京海洋大学水圏生殖工学研究所の市田健介助教らの研究チームは、死んだ魚から分離した生殖幹細胞を移植することで卵や精子へ […]

発生過程の体内時計抑制は正常な胎児の成長に不可欠、京都府立医科大学が解明

 京都府立医科大学大学院の八木田和弘教授らの研究グループは、胎児の発生過程に現れる二つの生物時計(分節時計と体内時計)の […]

宇宙旅行によって血圧や骨の厚みが変化する仕組み、東北大学などが解明

 東北大学大学院の鈴木教郎准教授と山本雅之教授らのグループは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と筑波大学との共同研究にお […]

ハガキで精子が送れる、凍結乾燥精子をシートで保存する技術を山梨大学が開発

 山梨大学大学院の伊藤大裕大学院生、若山照彦教授らの研究グループは、凍結乾燥したマウス精子を薄いプラスチックシートに挟ん […]

マウス多能性幹細胞から機能的な卵巣組織を再生、九州大学などが世界で初めて成功

 九州大学大学院の林克彦教授の研究グループは理化学研究所と共同で、世界で初めてマウスの多能性幹細胞から卵巣組織を再構築し […]

日本産ネズミ類の雄交尾器の多様性と機能的意義を、京都大学が解明

 京都大学大学院の谷戸崇博士課程学生(日本学術振興会特別研究員DC1)と京都大学総合博物館の本川雅治教授は、日本産ネズミ […]

東京薬科大学と東京純心女子中高、高大連携協定を締結

 東京薬科大学と東京純心女子中学校・高等学校は、高大接続教育の観点から、連携強化を図ることを目的に、2021年6月4日( […]
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