生命科学の記事一覧

朝食抜くと体重増加、体内時計の異常が影響 名古屋大学が解明

 朝食を抜くと体重が増加するのは肝臓の時計遺伝子や脂質代謝、体温のリズムに異常をきたすためであること […]

妊娠を維持する仕組みの一端が初めて明らかに~反復流産・妊娠高血圧症候群発症のメカニズム解明に貢献

 富山大学大学院医学薬学研究部(医学)の研究グループは、ヒトの妊娠子宮に集まる制御性T細胞のバリエー […]

テングザルの太鼓腹に住む細菌叢の同定に世界で初めて成功~餌によりおなかの菌が変わる

 京都⼤学霊⻑類研究所の早川卓志特定助教と中部⼤学創発学術院の松⽥⼀希准教授をはじめとした国際共同研 […]

九州大学などが炎症細胞から眼を守る涙の秘密を発見

 九州大学生体防御医学研究所の福井宣規主幹教授らの研究グループは、慶應義塾大学の研究グループと共同で […]

大型の管腔臓器の長さと太さが決まる仕組みを初めて解明

 理化学研究所生命機能科学研究センター、バイオリソース研究センター、神戸大学大学院医学研究科の共同研 […]

東京大学が新技術で精子ヒストンの存在する場所と規則性を解明

 ヒトやマウスの細胞ではDNAが、ヒストンと呼ばれるタンパク質に巻き付いて規則正しく折り畳まれ小さな […]

京都大学、機械学習で「動物の行動戦略」を解読

 京都大学大学院生命科学研究科の本田直樹准教授、情報学研究科の山口正一朗修士課程学生(現・株式会社P […]

ネアンデルタール人と早期ホモ・サピエンスの命運を分けた脳の機能差 慶應義塾大学と名古屋大学

 慶應義塾大学の荻原直道教授、名古屋大学の田邊宏樹教授を中心とする研究グループは、ネアンデルタール人 […]

ラットの性シグナルはマウスに天敵シグナルとして作用する 麻布大学など

 多くの動物は、嗅覚から得られる周囲の情報に応じた行動をとる。例えば、天敵となる動物を感知すると逃げ […]

東京大学が水の特異性の起源を解明

 東京大学の田中肇教授らの研究グループは、さまざまな正四面体構造を形成する傾向を持つ液体の中で、水が […]
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