生態系の記事一覧

光害と外来種の意外な関係 外来カエルは人工光によって捕食量を増やす

 私たちの生活になくてはならない人工光は、昆虫等を誘引するため、捕食性の外来種に餌資源を提供し、その […]

シカ死体の除去に関わる動物たち―日本の森林生態系に新たな知見

 動物の死体は、捕獲などのコストをかけずに得られる食物資源である。また、死肉を食べる動物(スカベンジ […]

未来共生科学×SDGsを推進 麻布大学環境科学科が新プログラム設置

 麻布大学 生命・環境科学部 環境科学科は、新しい科学領域【未来共生科学】を提案し、2019年度から […]

草原生態系は未利用資源の宝庫、京都大学など多数の微生物データを検出

 京都大学生態学研究センターの東樹宏和准教授、森林総合研究所の黒川紘子主任研究員、筑波大学山岳科学セ […]

北海道開拓当初のエゾシカ個体数、70万頭と推定 北海道大学

 北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの揚妻直樹准教授は、過去のシカ捕獲数記録から、1873年 […]

白亜紀の生物大量絶滅後、2~3年で生命が復活した証拠を発見

 東邦大学理学部の山口耕生準教授をはじめとした研究グループは、白亜紀末の巨大衝突クレーターの形成後、 […]

生態系のバランスを保つ「一人勝ち」させない仕組み 東北大学

 東北大学生命科学研究科の川津一隆助教、近藤倫生教授の研究グループは、自然のバランスが保たれる仕組み […]

「コア共生微生物」を用いて農業生態系を管理する 京都大学

 世界人口が2050年に98億人に達すると推計される中、気候環境の変動、肥料資源の枯渇といった要因が […]

半世紀にわたるウニの調査研究、歴代の研究者がつないだバトンで世界初の成果

 京都大学瀬戸臨海実験所などの共同研究グループは、同大学所有の自然保護区である畠島(和歌山県)におい […]

東京大学、外来種アメリカザリガニの成長戦略を実証

 東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻の宮下直教授らのグループは、外来種であるアメリカ […]
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