生活習慣病の記事一覧

電気刺激で塩味が約1.5倍、減塩食をおいしくする技術を明治大学などが開発

 明治大学の宮下芳明教授らの研究グループはキリンホールディングス株式会社と共同で、減塩食品の味わいを増強させる電気刺激波 […]

「絶食時」と「老化時」に同様のメカニズムで肝脂肪症が進む 大阪大学が発見

 大阪大学のグループは、絶食により脂肪組織のオートファジー(細胞内の不要な構造物の分解機構)が活性化することで、肝臓での […]

脂肪細胞のストレス適応反応で高脂肪食への食欲が減退、肥満を改善する効果

 徳島大学と理化学研究所の研究チームは、脂肪細胞における統合的ストレス応答経路の活性化が、高脂肪食を抑制することで、肥満 […]

わずか24時間の不活動で骨格筋に脂質蓄積とインスリン抵抗性が発生 順天堂大学

 インスリン抵抗性とは、血糖を下げるホルモンであるインスリンの感受性が低下して効きにくくなる状態をいい、糖尿病やメタボリ […]

夫婦は生活習慣・病気が類似する、東北大学が国際共同研究

 東北大学東北メディカル・メガバンク機構はオランダのフローニンゲン大学との国際共同研究で、日本・オランダの一般地域住民の […]

こんにゃく粉入りおかゆで中性脂肪低下、群馬大学が発見

 群馬大学大学院医学系研究科食健康科学教育研究センターの葭田明弘助教、木村孝穂准教授、村上正巳教授らの研究グループは、こ […]

食後に高血糖 痩せた若年女性に多い耐糖能異常、順天堂大学が原因解明

 順天堂大学大学院の田村好史 先任准教授らの研究グループは、日本人の痩せた若年女性に食後高血糖となる耐糖能異常が多く、そ […]

グルタミン代謝の阻害が老化細胞を除去し、加齢現象を改善することを解明

 東京大学、九州大学、新潟大学、慶應義塾大学、国立長寿医療研究センターなどのグループは、グルタミン代謝を標的とした阻害剤 […]

父親の食事が子供の代謝に影響するメカニズム、理化学研究所などが解明

 理化学研究所の吉田圭介協力研究員(研究当時)、石井俊輔研究員らの国際共同研究グループ(注)は、マウスを用い、父親の低タ […]

健康と病気の発生起源説(DOHaD説)を2つの酵素の関与で説明 熊本大学

 低出生体重児は、その後に心筋梗塞や高血圧、2型糖尿病、肥満といった成人病を発症するリスクが高い。このことは、「成人病の […]
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