生物多様性の記事一覧

「森は海の恋人」実証 流域に森林が多い河川の河口域は絶滅危惧種が多く生息

 京都大学フィールド科学教育研究センター山下洋名誉教授(現:特任教授)らの研究グループは、北海道大学大学院水産科学研究院 […]

非英語の論文活用、生物多様性の知見が飛躍的に拡大 国際プロジェクトで判明

 東京農工大学大学院農学研究院の赤坂宗光准教授、豪クイーンズランド大学の天野達也博士ら世界各国約60人の研究者が参加した […]

冬水たんぼでリンの流出26%低下、広島大学などが発見

 冬場に水田に水を貯える「冬水たんぼ」という農法が、河川や湖沼の富栄養化を招くリンの流出を26%低下させることを、広島大 […]

ウナギの保全が淡水生態系の生物多様性保全につながる 神戸大学など

 ウナギが淡水生態系の生物多様性保全の包括的なシンボル種として機能する可能性があると、神戸大学、東京大学、中央大学の研究 […]

生物多様性保全のための科学的根拠を集約 千葉大学など国際研究チーム

 千葉大学の市井和仁教授が参画する国際共同研究チームは、動植物の減少につながる間接的な要因に対処するため、緊急に科学者た […]

温暖化対策で本当に生物多様性は失われるか 世界規模で比較

 森林研究・整備機構森林総合研究所と立命館大学、京都大学、国立環境研究所、東京農業大学の研究チームは、地球温暖化防止パリ […]

絶滅危惧種の保全に動物園とアニメが貢献 東京大学がはじめての定量評価

 動物園と動物アニメが絶滅危惧種への市民の関心を高め、保全のための行動(寄付)を促進することを、東京大学大学院農学生命科 […]

生物多様性ホットスポットの可能性が高い地域を、横浜国立大学が特定

 横浜国立大学の小林勇太博士課程学生らの研究グループが、いまだに認識されていない生物多様性ホットスポットを特定した。認定 […]

草原生態系は未利用資源の宝庫、京都大学など多数の微生物データを検出

 京都大学生態学研究センターの東樹宏和准教授、森林総合研究所の黒川紘子主任研究員、筑波大学山岳科学センターの田中健太准教 […]

繁殖行動上の「性的嫌がらせ」が自然界の生物多様性を維持する 京都大学

 生存競争の厳しい自然界において、なぜ多種多様な生物が共存できるのか?なぜ一番強い種類だけにならないのか?この問いは、生 […]
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