生物学の記事一覧

光害と外来種の意外な関係 外来カエルは人工光によって捕食量を増やす

 私たちの生活になくてはならない人工光は、昆虫等を誘引するため、捕食性の外来種に餌資源を提供し、その […]

冬季うつ病の理解に進展 冬のメダカのうつ様行動を引き起こすメカニズムとは

 冬季に日照時間が短くなる地域では、約1割の人が「冬季うつ病」を発症する。一方、ヒトだけでなく、動物 […]

先に動いたら負け、「ヘビににらまれたカエル」の戦略を京都大学が解明

 京都大学の西海望博士後期課程学生(研究当時)と森哲同准教授は、カエルとヘビが対峙したまま動きを止め […]

日本初、破砕型の歯を持つ海生爬虫類化石を気仙沼で発見 東京都市大学

 東京都市大学の中島保寿准教授らは、宮城県気仙沼市の中生代初期(約2億5千万年前、三畳紀前期)の地層 […]

ヒキガエルからホタルへ ヤマカガシの毒源が進化の過程で移行

 京都大学の森哲准教授と森直樹教授らの研究グループは、毒ヘビのイツウロコヤマカガシの頸腺を分析し、毒 […]

愛情ホルモンがメダカの異性の好みを制御、オスとメスで逆の作用 北海道大学など

 北海道大学の横井佐織助教、岡山大学の竹内秀明特任教授(東北大学教授併任)、基礎生物学研究所などの研 […]

中部大学キャンパスで新種の線虫発見、「チュウブダイガク」と命名

 中部大学 応用生物学部 環境生物科学科の長谷川浩一准教授らは、日本学術振興会 ヤンス・モルフェ外国 […]

クモヒトデは前後左右をどう決めるか、北海道大学が解明 ロボット設計に応用期待

 北海道大学の脇田大輝氏(博士課程)らの研究グループ(他に京都大学)は、クモヒトデの逃避行動に着目し […]

世界初、餌から盗んだ酵素で発光する魚 中部大学などが発見

 中部大学の大場裕一教授は名古屋大学と共同で、魚類で初めて、ルシフェラーゼの由来の解明に成功。キンメ […]

何度でも愛を求め続けよ 拒否と受容の脳の仕組みを名古屋大学が解明

 名古屋大学の上川内あづさ教授らの研究チームは、メスのショウジョウバエにおいて、求愛受け入れの抑制と […]
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