生物学の記事一覧

胃プロトンポンプは1度に1個のイオンを輸送、名古屋大学が解明

 名古屋大学の阿部一啓准教授の研究グループは、胃酸の分泌を担う胃プロトンポンプが一度に輸送するイオン […]

北海道大学などが新種と断定、「クロツチクジラ」と命名

 国立科学博物館と北海道大学の研究グループが、新種のクジラ「クロツチクジラ」の存在を確認した。

「栄養生殖」を学ぶ新たな教材と授業実践法を提案 京都産業大学

 京都産業大学の木村成介教授と天野瑠美さん(博士後期課程3年次)らは、アブラナ科植物のRorippa […]

ゴビ砂漠の営巣跡から、“群れで巣を守る”恐竜の集団営巣行動が明らかに

 筑波大学、北海道大学、兵庫県立人と自然の博物館らの国際研究チームが、モンゴル・ゴビ砂漠東部で獣脚類 […]

ゴカイも大きな音を鳴らす、無脊椎動物で世界初の発見 京都大学など

 京都大学の後藤龍太郎助教らの研究グループは、アルバータ大学(カナダ)と共同で、環形動物の1種キムラ […]

魚類も相手の顔をいち早く見ている 大阪市立大学

 魚類もヒトやチンパンジーと同様、はじめに相手の顔を見、その後も頻繁に相手の顔を見ていることを、大阪 […]

関西学院高等部教諭が淡水魚「カマツカ」の新種を2種発見

 関西学院高等部の富永浩史教諭が大阪経済法科大学の川瀬成吾准教授との共同研究で、コイ科の日本産淡水2 […]

東日本大震災で生じた水域で「川えび」の新種、東京農業大学など発見

 東京農業大学、千葉県立中央博物館、首都大学東京、NPO法人「森は海の恋人」(宮城県気仙沼市)からな […]

2万8千年前のマンモスの細胞核が新細胞核を形成、近畿大学などが世界で初めて確認

 近畿大学を中心とする共同研究グループは、2万8千年前のマンモスの化石から採取した細胞核が、マウス卵 […]

日本の温帯域が準絶滅危惧種のサンゴの避難場所として機能する可能性

 宮崎大学を中心とした共同研究グループは、亜熱帯域から温帯域にかけて広域に生息するサンゴの遺伝子解析 […]
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