皮膚の記事一覧

蕁麻疹でみられる多様な形の膨疹を数理モデルで再現 広島大学

 蕁麻疹では、その病型や個々の患者さんによって、様々な形や大きさの発疹(膨疹)が現れる。皮膚の発赤を […]

肌本来のセラミド産生機能を向上、富山大学など新たな化粧品素材を開発

 肌セラミド量を増加させる化粧品素材を、富山大学、株式会社伏見製薬所、公益財団法人かがわ産業支援財団 […]

皮膚ガスをリアルタイムに「見える化」 東京医科歯科大学が開発

 皮膚から放出される「極めて微量な血中由来の揮発性成分」を検知し、濃度分布をリアルタイムに画像化する […]

九州大学、アトピー性皮膚炎の「痒み感覚」伝達に関与する物質を発見

 アトピー性皮膚炎の主要な痒み惹起物質であるIL-31が、ニューロキニンBという物質を介して脳に痒み […]

ステロイドに代わる新薬開発へ、京都大学が皮膚炎発症にはたらく酵素を発見

 京都大学の研究グループは、p38-MAPキナーゼという酵素のはたらきを抑えることが、あらたな外用薬 […]

東京医科歯科大学、皮膚の若さの維持と老化のメカニズムを解明

 東京医科歯科大学難治疾患研究所の西村栄美教授、松村寛行助教、劉楠氏らの研究グループは、加齢によって […]

京都大学、乾癬(かんせん)に対する新しい治療標的を発見

 京都大学医学研究科のグループは、皮膚の表面にあるTRAF6という細胞内シグナル伝達物質が、乾癬(か […]

専門医よりも正確 皮膚腫瘍の良悪性を判定する人工知能システムを筑波大学が開発

 筑波大学医学医療系の藤本学教授、藤澤康弘准教授らは、京セラコミュニケーションシステム株式会社と共同 […]

しみ、まぶた、毛深さなど身体的特徴に関連する遺伝子領域を新発見 東京女子医科大学

 東京女子医科大学皮膚科、株式会社エムティーアイ、株式会社スタージェンは、ビッグデータ解析技術を用い […]

魚が完全に皮膚を再生する仕組みを解明 東京工業大学

 魚類やイモリなどの両生類は、驚異的な組織再生能力を持ち、四肢やヒレを失っても元通りの組織を再生する […]
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