絶滅危惧種の記事一覧

ヤンバルクイナなど国内絶滅危惧鳥類からiPS細胞を世界で初めて樹立

 国立環境研究所、岩手大学、猛禽類医学研究所、NPO法人どうぶつたちの病院沖縄、岐阜大学を中心とするグループは、独自に開 […]

ミヤコカナヘビは70年代まで身近にいた、学会誌に宮古高校科学部の論文掲載

 沖縄県立宮古高等学校の科学部によるミヤコカナヘビの研究成果(2019年)が、沖縄生物学会誌(第60号)に受理・掲載され […]

「森は海の恋人」実証 流域に森林が多い河川の河口域は絶滅危惧種が多く生息

 京都大学フィールド科学教育研究センター山下洋名誉教授(現:特任教授)らの研究グループは、北海道大学大学院水産科学研究院 […]

ハガキで精子が送れる、凍結乾燥精子をシートで保存する技術を山梨大学が開発

 山梨大学大学院の伊藤大裕大学院生、若山照彦教授らの研究グループは、凍結乾燥したマウス精子を薄いプラスチックシートに挟ん […]

温暖化でサンショウウオが大型化、卵の数も3割増に 東京都立大学が長期調査で解析

 地球温暖化の影響で絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオの体長が過去40年間に最大2割大きくなっていることが、東京都立大 […]

奄美大島のカエル、マングース侵入で持久力が急速に発達 東京農工大学

 鹿児島県の奄美大島に生息する絶滅危惧種の在来ガエル・アマミハナサキガエルの脚の長さと持久力が、外来種のフイリマングース […]

「幻の魚」イトウ、北海道7河川に生息か? 北海道大学が調査

 北海道だけに分布するが、数が減少して「幻の魚」と呼ばれるイトウが、道内7河川に生息している可能性があることが、北海道大 […]