自動車の記事一覧

繊維強化プラスチックの耐衝撃性をしのぐゴム材料、名古屋大学が開発

 名古屋大学大学院の野呂篤史講師らの研究グループは、日本ゼオン株式会社と共同開発したイオン性のゴム材料が、自動車のバンパ […]

大雪で車両立ち往生、福井大学と新潟大学が発生のメカニズムを解明

 福井大学学術研究員の藤本明宏准教授、新潟大学災害・復興科学研究所の河島克久教授は、2021年1月11日に福井県福井市と […]

日常の運転と認知機能の関係性について、浜松市で浜松医科大学とスズキが実証事業開始

 浜松医科大学とスズキ株式会社は、静岡県浜松市と協働し「高齢ドライバーにおける日常の運転行動特性と認知機能の関係性:前向 […]

自動車の製品寿命延長、二酸化炭素削減に大きな効果

 自動車の環境対策は走行時の二酸化炭素排出削減ばかりに注目が集まっているが、製品寿命を延ばすことで二酸化炭素削減に大きな […]

静岡理工科大学、次世代モビリティ用エネルギーをテーマに公開講座をオンライン開催

 静岡理工科大学では、2021年10月16日(土)、「次世代モビリティ用エネルギーを考える~自動車の将来~」を共通テーマ […]

「まぶしい!」ときの脳波の計測に成功、静岡大学などが共同研究

 静岡大学情報学部の宮崎真研究室は、スズキ株式会社、上武大学との共同研究により、強い光を受けて「まぶしい」と感じていると […]

モバイル型ロボット「ロボホン」が高齢者を運転支援、名古屋大学が実証実験へ

 名古屋大学未来社会創造機構とシャープ、名古屋大学発ベンチャーのポットスチルは、シャープのモバイル型ロボット「RoBoH […]

教習指導員の運転モデルと自動運転技術を用いた「AI教習システム」の開発

 東京大学と名古屋大学のグループが、「AI教習システム」の製品化に成功した。

早稲田大学が東京都と基本協定を締結 燃料電池ごみ収集車の開発・試験運用を目指す

 2020年6月25日、早稲田大学は東京都及び港区との間で包括的な協定を締結した。港区において、2021年度に燃料電池ご […]

世界最高水準のガソリンエンジン熱効率52%、東京工業大学と慶應義塾大学が達成

 東京工業大学と慶應義塾大学の研究グループは、空気過剰率を上げた超希薄燃焼ガソリンエンジンに筒内水噴射を適用し、乗用車用 […]
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