論文の記事一覧

卒業論文は「未開の社会課題」、学業と社会をつなぐ「卒論アワード2022」応募受付中

 株式会社知財図鑑は、2021年度卒業生・在学中の学生を対象に、学業と社会をつなぐ卒業論文発表の場として「卒論OPEN […]

メリハリある国費投入で科学立国、経済財政諮問会議で文科相

 2021年12月3日、末松信介文部科学相は首相官邸で開かれた経済財政諮問会議で最近の文部科学行政について報告し、教育の […]

科学コミュニケーションの発展目指し、ネイチャー・アワードが新たなコンペティション開催

 Nature Awards(ネイチャー・アワード)と学術出版社のシュプリンガー・ネイチャーは、ドイツの製薬会社、メルク […]

遅れる大学のハゲタカ誌対応、全体で36%、私大は27%

 ハゲタカジャーナルと呼ばれ、掲載料目的にずさんな審査で論文を掲載するインターネット専用学術誌の横行について、国内の大学 […]

全国の医師1100人に、研究公正に関する意識調査を実施 兵庫医科大学

 兵庫医科大学医学部の森本剛教授らの研究グループが全国で臨床研究をしている医師1,100人を対象に研究公正に関する大規模 […]

非英語の論文活用、生物多様性の知見が飛躍的に拡大 国際プロジェクトで判明

 東京農工大学大学院農学研究院の赤坂宗光准教授、豪クイーンズランド大学の天野達也博士ら世界各国約60人の研究者が参加した […]

日本の研究開発費、米中との差がさらに拡大

 文部科学省科学技術・学術政策研究所が2019年の研究開発費について世界各国の状況を調べたところ、日本は前年同様に世界3 […]

小児集中医療室の研究報告、質が高いのは17% 大阪市立大学

 大阪市立大学大学院医学研究科の山口悦子准教授、稲田雄大学院生らの研究グループが小児集中治療室での医療の質向上に関する論 […]

第8回「京大100人論文」、オンライン拡大版で12/11~15開催――全国の研究者が匿名で本音の意見交換

 「京大100人論文」は、研究者が研究テーマを匿名で出し合い、匿名で意見交換を行う本音で本気の対話の場。2020年で8回 […]

大学図書館コンソーシアム連合、オープンアクセス支援でエルゼビアと合意

 大学図書館コンソーシアム連合は国際的な情報分析企業のエルゼビアとオープンアクセスの推進につながる購読契約に合意した。エ […]
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