2019年4月1日グランドオープンする大阪学院大学の学生食堂「人類みな飯類 」が、春期休暇中の 2019年2月11日にプレオープンした。手掛けるのは大阪行列 NO.1 のラーメン屋「人類みな麺類」や「くそオヤジ最後のひとふり」などを展開するUNCHI株式会社。同社が学生食堂のプロデュースは初となる。

 今回の新展開は、代表取締役の松村貴大氏が 2010 年経営科学部( 現経営学部)を卒業した縁で実現した。老若男女問わず本当に美味しいものを知ってほしいという思いから、学生食堂「人類みな飯類」は、「たくさんのお客様に厳選して作った最高の定食をリーズナブルな価格で食べてもらうこと」というコンセプトを掲げる。 一般客やOB、OGも利用でき、大阪学院大学の学生は学生証を提示すると定食メニューが200円引きとなる。

 国産A5和牛のお肉やおくどさん(釜)で炊いたご飯、特製生味噌の味噌汁など、こだわりの食材を使用。メニューは豚ステーキ定食(S 250g 980円、W 500g 1,280円 、T 750g 1,480円 )、牛ステーキ定食 (S 250g1,280円、W 500g1,770円 、T 750g2,250円)のほか、豚ハンバーグ定食、牛ハンバーグ定食、鶏の唐揚げ定食、万代さんの卵焼き定食など。

 学生食堂「人類みな飯類」の場所は大阪学院大学12号館1階(JR 京都線「岸辺駅」・阪急京都線「正雀駅」各徒歩5分)。営業時間は月~金 11:00~14:00。
また、2月21日からは、「人類みな麺類」のチャーシューと「くそオヤジ最後のひとふり」のチャーシューがコラボした「大盛り系」ラーメンの提供を始めた。ラーメン営業は、月~金が17:00-21:00、土・日11:00-14:00/17:00-21:00。

 定食・ラーメン営業どちらも不定休で、2019年3月12日の入学試験など、学事による休業日がある。

参考:【大阪学院大学】新学生食堂「人類みな飯類」プレオープンのお知らせ

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大学ジャーナルオンライン編集部

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