2019年10月26日、TESOL International Japan株式会社は東京都港区赤坂で、高校生向けに「タイにあるアメリカの大学(トリコンチネントディグリープログラム)学生募集説明会」を開催する。

 タイにあるアメリカの大学(トリコンチネントディグリープログラム)は、ラマー大学(米国・テキサス州)、サイアムテクノロジー大学(タイ・バンコク)、英国のNVQ国家認定資格レベル5※の三か国の学位および資格のすべてが一回の留学で取得できる。成長著しいASEANの中心地、タイ・バンコクで、世界各国から集まる学生とともに英語で授業を受け、学習する。

 アメリカへの大学留学は3,000万円を超えることも稀ではなく、日本国内の大学進学と比較して3~5倍のコストがかかるといわれている。「タイにあるアメリカの大学」は、費用も安く、英語力のスコア提出が不要など、日本の大学に進学するのと同等の条件で進学することができる。

 説明会では、タイにあるアメリカの大学(トリコンチネントディグリープログラム)の公式日本出願窓口として、プログラム内容と、要件、環境、手続き、費用など実際の留学生の声を交え説明する。参加費は無料だが事前に申し込みが必要。

※NVQとは、National Vocational Qualificationの略称。英国イングランド、ウェールズ、北アイルランドにおける職業技能レベルの国家認定制度であり、教育省配下の政府機関資格・カリキュラム開発機構(QCA)が所管する。英国では労働人口の約14%(約428万人)が取得している認定資格で、レベル5とは、準学士 – 高等専門学校(Diploma)レベルとされ、大学の専攻分野に基づき就職の際に認定資格として履歴書に記載できるので英国での就職活動が可能になる。

参考:【TESOL International Japan株式会社】タイにあるアメリカの大学

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大学ジャーナルオンライン編集部

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