2020年1月13日(月・祝)、東京藝術大学音楽学部「早期教育プロジェクト」と東京藝大ウィンドオーケストラが特別演奏会を開催する。

 東京藝術大学音楽学部は、2014年から文部科学省「国立大学改革プラン」の一環として、音楽家を目指す全国の子どもたちに早期教育プロジェクトを開始した。幼少期から継続的・段階的に指導を行い、子どもたちの可能性を発見し最大限に伸ばすことで、夢の実現を手助けする。また、日本各地の卓越人材の発掘・育成だけでなく、音楽の魅力、芸術の力で地域活性に繋げる。2019年度は札幌、仙台、東京、浜松、和歌山、岡山、香川、東広島、北九州、熊本の10会場で公開レッスンを開催している。

 今回の特別演奏会には、東京藝大ウィンドオーケストラと音楽学部教授・教員らとともに、早期教育プロジェクト2019の東京受講生が参加。山本正治名誉教授と栃本浩規教授の指揮で、フチーク:《フローレンティナー・マーチ》をはじめ7曲を演奏する。 
 
 会場は東京藝術大学奏楽堂(大学構内)。15時開場、15時30分開演。入場無料だが全席指定のため、2019年12月23日(消印有効)までに往復はがきで申し込む必要がある。応募者多数の場合は抽選となる。空席の見込みがある場合のみ、当日券の配布について大学ホームページで案内予定。

参考:【東京藝術大学】早期教育プロジェクト & 東京藝大ウィンドオーケストラ 特別演奏会を開催します

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大学ジャーナルオンライン編集部

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