2018年12月1日、金城学院大学(愛知県名古屋市)は、学内にあるアニー・ランドルフ記念講堂において17時30分から「金城学院大学ハンドベルクワイア 29th Christmas Concert」を開催。毎年1,000人近く観客が集まる人気コンサートで、今年も名古屋の街をクリスマスムードに盛り上げた。

 金城学院の「ハンドベルクワイア」は1970年に結成された日本初のハンドベル部。金城学院中学校・高等学校に続き、大学では1976年に結成された。その活動は学内だけに留まらず、名古屋市内の各種施設や中部国際空港での演奏活動をはじめ、ハンドベル世界大会へ出場回数も多い。また、ディズニーからの依頼でディズニーの名曲を奏でる「ディズニー・ドリーミー・ハンドベル」(2015年)のCD収録を行うなど、様々な舞台で活躍している。

 「金城学院大学ハンドベルクワイア Christmas Concert」は1990年にスタートした30年近く続く伝統あるコンサート。毎年4月から3年生が主体となり、学生たちの間で受け継がれ、蓄積されてきたノウハウや運営マニュアルを用いて、チケット管理から舞台演出、webサイトなどを運営している。

 クリスマスコンサート当日は、世界大会やハンドベルコンペティションで審査員を務め、1987年からハンドベルクワイアを指導している𠮷田年一教授の指揮のもと、ハンドベル楽曲で最高難度6とされる「花のワルツ」など全16曲を披露した。

金城学院大学

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大学ジャーナルオンライン編集部

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