東京経済大学は、2021年4月8日(木)より2021年度の授業を開始した。キャンパスで多くの学生が授業を受けるのは14か月ぶりとなる。

 東京経済大学では、2020年度の授業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンラインを中心に行った。2021年度は、密が避けられない大規模な授業を除き対面で授業を行う方針。授業初日となった4月8日は、多くの学生が行きかい、2020年1月以来、久々に活気あふれるキャンパスとなった。

 各教室では、収容定員数を通常の2/3程度とし、学生たちが安心して授業を受けることができるよう配慮。各教室の入口には注意書きを掲示し、どの席に着席したか記録をとるよう学生たちに促した。また、大学食堂では、全席にパーテーションを設置し、食事中の感染防止対策を施した。

 東京経済大学では、対面授業を続けながら課題を見つけ、学生たちが安心・安全に大学生活を送ることができるよう大学として適宜運用を見直しながら授業を続けていく。

参考:【東京経済大学】14か月ぶりに学生の賑やかな声が響く。2021年度授業がスタート

大学ジャーナルオンライン編集部

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