私は通信制の星槎国際高等学校を卒業し、星槎大学と教育連携のある専門学校に進学しました。高校・専門学校どちらとも星槎大学との繋がりがあり、保健体育の教員を目指したい気持ちにピッタリだったため、入学を決めました。

 私も中学生のとき、学校に行きづらい時期がありました。現在は母校である星槎国際高等学校の教員になったので、高校生の頃、私をサポートしてくれた先生のように、今度は私が子どもたちを優しく導ける先生になりたいと思っています!

 星槎大学ではレポートを書く機会が多く、言葉の大切さを強く意識するようになりました。入学したての頃はレポートを形にするのがなかなか難しかったのですが、先生に添削やアドバイスをたくさんもらうことで少しずつ慣れていくので、根気強く挑戦しましょう!どんな言葉を選ぶと伝わりやすいか、子どもたちが受け入れやすいか。今も教員として子どもたちへ接するときに活きている大事な学びです!

 星槎大学は学びたい気持ちがある人なら誰でも、何年でも学び続けることができる大学です。自分で学修の計画を立てて能動的に取り組んでいくので、卒業できると達成感と自信が得られます。

 最初は慣れないことばかりだと思いますが、焦らず頑張っていきましょう。

清水 勇紀さん/星槎大学 スポーツ身体表現専攻卒業

 

星槎大学

大学ジャーナルオンライン編集部

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