武蔵野大学通信教育部は「忙しいなか、一人で続けられるだろうか?」「レポートを書いたことがない」といった通信課程ならではの不安や迷いを解消し、学びをサポートするための動画シリーズ『ムサシノ・マナビ・ナビ(全6回)』を大学公式YouTubeチャンネルにて公開した。
武蔵野大学通信教育部は2002年の開設から20年以上にわたって「社会人が学び続けられる仕組み」を研究し続けてきた。蓄積された膨大な学修データと、1万人を超える卒業生の事例を現在の学修システムやサポート体制に反映し、学生一人ひとりが安心して学び続けられるよう、24時間いつでも学生や教員と集えるメタバース空間「縁(えん)バースキャンパス」や、独自の学修計画システム「MU-PLAN」で卒業までの道のりを具体的にナビゲートするなど、自分のペースで着実に学修を進められる仕組みを整えている。
加えて今回、新入生が最初につまずきやすいポイントを先回りし、最高のスタートを切るための公式解説動画を公開。「自分にできるだろうか」「卒業できるだろうか」という不安に寄り添い、通信制最大の壁「魔の3ヶ月」を乗り越えるマインドセットから、必須ツールの活用法、スキマ時間の最強勉強術まで、通信教育部の教職員が分かりやすく解説している。
<動画シリーズ『ムサシノ・マナビ・ナビ』ラインナップ>
第1回:「まだ始めてない…」はキケン? 通信制のリアル「5人に1人」の壁
第2回:早く専門を学びたいのに… なぜ全員「大学基礎」が必修なの?
第3回:迷わないための必須アイテム 「学修の手引き」は最強の味方!
第4回:仕事や家事で忙しいあなたへ 「勉強は机に向かわず」進める?
第5回:通信制=孤独、ではありません。 オンライン上の「リアルなキャンパス」
第6回:書けない…と手が止まる前に。 レポートは「料理のレシピ」と同じ!?
