畿央大学の記事一覧

運動主体感を感じる要因は予測-結果の一致だけではない? 畿央大学など

 「この行為を引き起しているのは自分だ」という感覚を、“運動主体感”と呼ぶ。自分の運動を自分自身が実 […]

自己を見るか、他者を見るか、脳の損傷側による運動観察効果の違い

 脳卒中者のうち右半球損傷者では、自己よりも他者の運動を観察するリハビリテーションの方が、鮮明なイメ […]

畿央大学ニューロリハビリテーションセミナー、全国から300名以上が参加

 2019年6月8日、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターがセミナーを開催し、全国各地から […]

慢性腰痛者は「運動恐怖」で腰の曲げ伸ばしが緩慢になる、畿央大学などが解明

 畿央大学の大住倫弘准教授(ニューロリハビリテーション研究センター)らの研究グループは、東京大学、甲 […]

高次脳機能障害「半側空間無視」を、左右反転画像で評価 畿央大学

 脳卒中後に生じる高次脳機能障害の一つ「半側空間無視」は、損傷を受けた脳と反対側の空間の物体や事象が […]