最新ニュース一覧
全国3,600人余が合格 2024年度第2回高卒認定試験
2024年11月に実施された2024年度第2回高卒認定試験で全国3,608人が合格したことが、文部科学省の集計で分かっ […]
エジプトの大腸菌 国内で食中毒の菌と性状一致 大阪公立大学
大阪公立大学大学院獣医学研究科の山﨑伸二教授らの研究グループが、エジプトで生産された水牛やヤギの生乳やチーズなど乳製品 […]
熊本大学の電動スクールバス実証 環境省「気候変動アクション環境大臣表彰(大賞)」受賞
熊本大学と熊本県、熊本県球磨村が共同で実施した「全国初の電動スクールバスの実証による地域の脱炭素化、強靭化の取り組み」 […]
幼児の運動能力を簡便かつ正確に測定できる評価ツール 名城大学ら開発
名城大学の香村恵介准教授を代表とする研究チームは、短時間で簡単に実施できる幼児向けの運動能力評価ツール「SMC-Kid […]
パーキンソン病患者は手動車椅子よりも足こぎ車椅子で駆動能力が向上 畿央大学
畿央大学の岡田洋平准教授らの研究グループは、パーキンソン病患者において、手動車椅子の駆動が困難でも、足こぎ車椅子であれ […]
国家資格ができて初の「日本語教員試験」 合格率は62.6% 全試験免除者は約6000人
2024年11月17日、日本語教師(正式名 登録日本語教員)が国家資格化されて初めての「日本語教員試験」が行われ、12 […]
滋賀大学データサイエンス学部 入試多様化にあわせAI教材「atama+」を入学前教育に導入 総合型選抜の2025年度入学生対象
滋賀大学では、データサイエンス学部の入学前教育において、atama plus株式会社のAI教材「atama+(アタマプ […]
浄土真宗の戒めが「ひのえうま」による男女比の歪みを緩和したことを発見 大阪大学
大阪大学の石瀬寛和准教授らは、1846年と1906年の「ひのえうま」世代の男女比の歪みに地域間の違いがあることについて […]
脳卒中後の運動主体感が上肢使用量に影響 産総研と畿央大学が独自に質問紙を開発し検証
産業技術総合研究所の宮脇裕氏(畿央大学客員研究員)と畿央大学の森岡周教授らの研究グループは、脳卒中後運動障害が招く様々 […]
大阪河﨑リハビリテーション大学 2026年4月から名称を「和泉大学」へ 新専攻も開設(設置構想中)
大阪河﨑リハビリテーション大学(大阪府貝塚市)は、2025年度に大学開学20年目を迎えることから、より一層、地域に根差 […]