ワクチンの記事一覧

変異させずに季節性インフルエンザウイルスを分離培養 東京大学

 季節性インフルエンザウイルスを変異させずに効率よく分離培養できる培養細胞株を、東京大学医科学研究所ウイルス感染分野の河 […]

子宮頸がんリスク上昇の軽減とHPVワクチンの再普及に向けた提言 大阪大学

 2013年6月以降、HPV(Humanpapillomavirus:ヒトパピローマウイルス)ワクチンの接種は厚生労働省 […]

子宮頸がんワクチンは日本人女性に有効、新潟大学が調査

 新潟大学の榎本隆之教授らの研究グループは、日本人女性に対する調査で、子宮頸がんワクチン(2価ワクチン)のヒトパピローマ […]

大阪大学、ロタウイルスの人工合成に世界で初めて成功

 大阪大学微生物病研究所の金井祐太特任講師(常勤)、小林剛准教授らの研究グループは、ロタウイルスの人工合成に世界で初めて […]

ワクチンによる高齢者の肺炎予防効果を世界で初めて解明 長崎大学

 長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症分野の有吉紅也教授、森本浩之輔准教授、鈴木基助教らの研究グループは、2014年から高齢 […]

高増殖性のB型インフルエンザウイルスを開発 東京大学など

 東京大学と米国ウィスコンシン大学の共同研究グループは、培養細胞で高い増殖能を持つB型インフルエンザウイルスの開発に成功 […]

世界初、インフルエンザ免疫細胞の貯蔵部位を特定 近畿大学

 近畿大学の高村史記講師らの研究グループは、世界で初めてインフルエンザウイルス感染防御免疫を担うCD8陽性記憶T細胞の蓄 […]

京都大学、新しいC型肝炎ウイルス感染予防ワクチンを開発

 京都大学の明里宏文霊長類研究所教授、加藤孝宣国立感染症研究所室長らの研究グループは11月4日、新しいC型肝炎ウイルス感 […]

インフルエンザ感染を防ぐ新機構を発見、新ワクチン開発へ 東京理科大学ほか

 理化学研究所と東京理科大学の共同研究グループは、マウスを用いてインフルエンザウイルスの活性を減退または消失させる抗体( […]

ワクチン接種は午前中が効果的 大阪大学

 大阪大学免疫学フロンティア研究センターの鈴木一博特任准教授らの研究グループは、交感神経によって免疫応答※の日内変動が生 […]
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