地震の記事一覧

機械学習で地震直後の建物被害を判定する技術、豊橋技術科学大学が開発

 豊橋技術科学大学の地震災害工学研究室では、建物に設置した地震計の記録から、機械学習の技術を用いて、建物の被害状況を即時 […]

デジタルデータで大地震の被害を即時に把握、山梨大学が新技術

 山梨大学大学院総合科学部の宮本崇准教授らは、人工衛星の地表撮影画像と都市構造物のデジタルデータを解析して大地震の被害を […]

大阪北部地震前に大気中ラドン濃度が減少、東北大学など解析

 2018年に発生した大阪北部地震の前に大気中のラドン濃度が減少していたことを、東北大学大学院理学研究科の長濱裕幸教授、 […]

「深海魚の出現は地震の前兆」は迷信、東海大学と静岡県立大学が断定

 東海大学の織原義明特任准教授(海洋研究所)らの研究グループは、静岡県立大学の鴨川仁特任准教授(グローバル地域センター地 […]

東京大学地震研究所の古文書、市民参加ですべて解読

 東京大学地震研究所図書室で所蔵する古文書495点が市民参加のプロジェクトですべて解読され、くずし文字が現代のテキストに […]

鹿児島大学病院、川内原発被災を想定して負傷者対応訓練

 鹿児島大学病院は鹿児島県薩摩川内市の川内原子力発電所が大規模地震で被災し、負傷者が発生したとの想定で対応訓練をした。教 […]

メキシコ沖巨大地震はプレート全体を破壊、京都大学などが解明―日本の地震も再評価の必要

 京都大学、オレゴン州立大学などの国際共同研究グループ(日本、アメリカ、中国、メキシコ)は2017年9月にメキシコ沖で発 […]

九州を南北に分裂する地溝帯の構造を、東北大学が解明

 東北大学の趙大鵬教授らの共同研究グループは、2016年熊本地震の震源域をターゲットとして九州全域を調査。「別府-島原地 […]

南海地震と東海地震はいつもペアで起こる?穿孔二枚貝の化石が大地震の証拠に

 静岡大学の北村晃寿教授、国立科学博物館の芳賀拓真研究員らの研究グループは、御前崎の波食台で発見した穿孔二枚貝の化石が、 […]

沖縄本島南方沖でプレート間の固着域を発見、巨大地震の懸念 名古屋大学など

 名古屋大学の田所敬一准教授、琉球大学の中村衛教授、静岡大学の安藤雅孝客員教授らの研究グループは、沖縄本島南方の琉球海溝 […]