地震の記事一覧

沖縄本島南方沖でプレート間の固着域を発見、巨大地震の懸念 名古屋大学など

 名古屋大学の田所敬一准教授、琉球大学の中村衛教授、静岡大学の安藤雅孝客員教授らの研究グループは、沖 […]

震源域での「スロースリップ」による水の移動を解明 東京工業大学と東北大学

 東京工業大学の中島淳一教授と東北大学の内田直希准教授は、茨城県南西部のフィリピン海プレートの上部境 […]

香川大学とNEC、2018年1月より減災科学の共同研究を開始

 香川大学では、日本電気株式会社(NEC)からの寄附により、地震・津波などの広域自然災害における減災 […]

熊本地震による地殻深部の時空間変動を測定 九州大学

 九州大学大学院工学研究院のカーボンニュートラル・エネルギー国際研究所は、2016年4月に発生した熊 […]

京都大学と富士防災警備 巨大地震予測システムの共同研究を開始

 京都大学と富士防災警備株式会社は、南海トラフ地震など巨大地震発生前に地震先行現象を検出する巨大地震 […]

地震の発生周期と石英脈の形成時間との関連を発見 東北大学など

 産業技術総合研究所と東北大学は、地震を生じる断層周辺の岩石の亀裂内で石英が析出する時間を算出する新 […]

東京農業大学に都内初の地震電子観測点を設置

 地震予測情報サービスを進める地震科学探査機構(東京、橘田寿宏社長)は、東京都世田谷区桜丘の東京農業 […]

東北大学、2011年東北沖地震後の海底地殻変動場を明らかに

 東北大学の研究グループは、2011年東北地方太平洋沖地震(東北沖地震)の震源となった日本海溝沿いの […]

元禄型関東地震、2300年ではなく500年間隔だった 東京大学など

 東京大学などの研究チームは、平均約2300年の発生間隔と国が評価してきた元禄型関東地震が、過去約6 […]

エクアドル・コロンビア沈み込み帯に、新たな大地震発生モデルを提案 名古屋大学ほか

 名古屋大学の吉本昌弘研究員らの研究グループは、エクアドル地球物理学研究所、コロンビア地質調査所及び […]
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