淑徳大学コミュニティ政策学部では、地域と連携し、体験学習を行う「サービスラーニング」の一環として、2018年度の「東京ディズニーリゾートと周辺ホテルのマーケティングホスピタリティプロジェクト(TDRプロジェクト)」を開講した。

 コミュニティ政策学部のサービスラーニングとは、地域との連携で参加型・双方向型の体験学習を行い、地域で学んだことをさらに自らの学問研究や進路について視野を広げていく新しい教育プログラム。ビジネス、行政、スポーツ・文化の3つの学びのフィールドから興味・関心がある課題を選択し、問題点を見つけて解決方法を考え、実際に活動することを通じて、社会が抱える諸課題や社会の仕組みについて実践的に学ぶ。これまで、千葉ロッテマリーンズ、千葉県警察本部、よしもと幕張イオンモール劇場などでの課外研修や、千葉駅前イルミネーション、常盤平団地スポーツフェアなどと地域連携を行ってきた。

 「東京ディズニーリゾートと周辺ホテルのマーケティング&ホスピタリティプロジェクト」は2017年度に続き開講。2018年度は「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマに、2018年5月に開業したばかりの東京ベイ東急ホテルを舞台に、東京ディズニーリゾートを倍楽しむことのできる企画づくりに取り組む。
第1回目は、6月2日、同ホテルマーケティング支配人の三橋徹氏を講師に招き、28名でスタートした。7月14日の第2回目は、他のホテルの取り組み状況と企画案を発表。その後、企画を立てるうえで重要な宿泊専門用語の説明を受け、企画のターゲティングについて学んだ。今後はホテルでの研修なども予定している。

 コミュニティ政策学部のある淑徳大学千葉キャンパスでは、2018年8月5日にオープンキャンパスを開催。模擬授業や社会調査について学ぶ体験授業などに参加できる。また、同じく8月5日は、東京、埼玉、千葉第二キャンパスでもオープンキャンパスが開催される。

参考:【淑徳大学】淑徳大学 受験生情報サイト

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大学ジャーナルオンライン編集部

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