2019年春、世界を旅しながら学び、世界の難関校などを目指す国際進路特化型インターナショナルスクール「インフィニティ国際学院」が開校する。国際ジャーナリストや起業家たちなど専門家が高校生をサポート。「世界を知り、日本を知り、自分を知る」今までの日本の教育では実現できなかった大きな動機付けと新しい学び方を提唱する。

 インフィニティ国際学院を運営するのは、教育関連事業を国内外で展開する株式会社八戸学院グループ。学院長は大谷真樹氏(元八戸学院大学学長)。学校の特徴は、1年次は、フィリピンのグループ国際語学学校で世界に通じる英語力と中国語力(任意)を身につけ、フィリピン、東南アジアを中心にフィールド学習を行う。2年次は、小グループに分かれ、発展途上国、先進国などをテーマ別に周り、社会見学、NGOへの参加、国際インターンシップなどを経験。自分の将来の進路イメージを探る。3年次は、自分の進路に適した世界のトップレベル高等教育機関への進学準備として、IELTS検定、中国語スキルの強化などを集中的にフィリピン他提携校にて実施する。

 入学資格は、中学卒業見込みの人、中学卒業後高校を卒業してない人、英検準2級(もしくは相当)の基礎英語力のある人、スクーリングで必要な日本語力のある人。2018年11月から生徒の募集を開始。定員は40名。書類審査と面談を実施。入学金は10万円、授業料は60万円(年間)、学年別海外研修費用(1年次約180万円、2年次約200万円、3年次個人進路による)。広域通信制高校である八洲学園大学国際高等学校との教育提携で日本の高等学校卒業資格を取得可能。

参考:【株式会社八戸学院グループインフィニティ国際学院

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大学ジャーナルオンライン編集部

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