大阪芸術大学は、株式会社カプコンらと共同で、2019年2月11日「卒展DEオープンキャンパス」内にて対戦型格闘ゲーム“ストリートファイターV”のeSports大会「ストリートファイターV・アーケードエディション」を開催する。大学とゲームメーカーが共同でeSports大会を開催するのは日本初。

 近年、ゲームを競技として競い合うeSports市場が急速に拡大している。このような状況を背景に、大阪芸術大学では、eSportsを題材としたイベント運営や現在のゲーム業界について、学生、高校生、さらには保護者にも広く理解を深めてもらおうと、株式会社カプコンらと共同でeSports大会を開催する。大会の運営は、eスポーツコネクト株式会社の協力のもと、芸術計画学科イベントプロデュース研究分野が担当。大会の模様は放送学科が所有する中継車でWeb配信する。

 大会は、シングルストーナメントで、賞金総額は18万円(1位10万円)。参加費は無料。参加資格は大会当日に15歳以上24歳以下であること。エントリーは大阪芸術大学のエントリーサイトから。期限は2019年2月8日(金)15:00まで。大会当日は大阪芸術大学の卒業生で「ストリートファイターV」プロモーションプロデューサーの綾野智章氏(株式会社カプコン)によるトークショーが行われるほか、ゲストとして、ストリートファイターVをはじめ様々なタイトルで優勝経験豊富なマルチプロゲーマーの「どぐら」選手が招待されている。

参考:【大阪芸術大学】大阪芸術大学×CAPCOM eSports大会

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大学ジャーナルオンライン編集部

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