2019年11月1日に発売された、共立女子大学・共立女子短期大学と株式会社八社会が共同開発した弁当「揚げないカツのオムカツ丼」(もち麦入り)が好評だ。

 共立女子大学・共立女子短期大学と株式会社八社会は、2019年5月に連携協力協定を結び、商品開発、学術推進、人材交流及び育成を行っている。その取り組みの一つとして9月1日~10月31日に共同開発した弁当(もち麦入り)2商品を販売したところ、当初の販売予測を上回る好調な売れ行きを見せ、合計8万食の見込みに推移している。そこで、第2弾として11月1日より「揚げないカツのオムカツ丼」(もち麦入り)の販売開始が決定した。

第2弾の商品「揚げないカツのオムカツ丼」(もち麦入り)も、第1弾と同様に商品開発は家政学部 食物栄養学科の学生が担当。共立女子大学副学長であり家政学部 食物栄養学科の村上昌弘教授の監修のもと、家政学部 食物栄養学科の学生を中心とした公認学生団体「食で世界を笑顔にする会 くすくす」のメンバーが考案した。

米や小麦に比べ、特に水溶性の食物繊維が多く含まれるもち麦は、高機能性米市場の拡大とともに注目が集まっている。もちもち、プチプチとした食感と香り高い味わいのもち麦と味や季節感のある食材の使用にこだわりながら、税別398円という手ごろな価格を実現した。

 販売は、小田急OX、京王ストア、京急ストア、京成ストア、東急ストア、東武ストア、相鉄ローゼンの計約330店舗で、11月1日(金)~12月15日(日)の期間取り扱う(*店舗の規模により一部取り扱わない店舗あり)。

参考:【共立女子大学】11/1(金)より共同開発お弁当第2弾 首都圏私鉄系スーパー(約330店舗)で販売開始:共立女子大学と(株)八社会が共同開発した「丼(もち麦丼)」

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大学ジャーナルオンライン編集部

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